【57歳山口さん】アプリ開発の副業で月収10万アップ!

こんにちは!プログラングジャパンの八木田です。

今回は当スクール卒業し、副業でプログラミングをされている山口さん57歳にお話しを伺っていこうと思います。

プログラミングを始めたきっかけや生活や考え方、心境の変化など盛り沢山でお送りします。

収入が増えただけではなく、世界観が広がった

八木田:卒業されて1年ぐらいでしょうか。

山口:そうですね

八木田:簡単な自己紹介や、今アプリ作成をどんな感じでやっているのか、変化などを聞かせていただけますでしょうか?

山口:57歳4人の家族もちです。

プログラミングをはじめた、きっかけは学費やローンなど生活が厳しかったことですね。

プログラミングをやって、収入がえられたのも大きいんですが、日々これはこのアプリでできるんじゃないか、など日常の感度がすごく良くなった気がします。

たとえばグルメやファッションなど興味なかったが、普段歩いていても、この年代でこのファッション、このグルメ、この場所、など会社のことを考えています。

これらがプログラミング、スマホアプリを使えばどうなるか、頭の中に一本通っているような、卒業したのにつながっている気がします。

それがさらに収入にも結びついている、いい循環になっている気がしますね。

八木田:確かに僕もプログラミングをやっていると、アプリを作っていく上で情報が目まぐるしく変わっていましたね。

アンテナが常に張られているような、世界観が広がっていくような感じがあったんですが、山口さんもその感覚はありましたか?

山口:そうですね。すごく世界が広がったと言うか、今まで多分みていたが、今まで気づかなかった素通りしてた部分が自分のものとして入っていきましたね。

アウトプットするからこそインプットや感覚のセンサーが発達した気がします。

八木田:素晴らしい。プログラミングを学んでいる方って経営者のような目線ですね。

山口:いやいや(笑)プログラミングについては塾長にバッチリ教えてもらうのですが、それだけじゃ稼げないですよね。

「お金にしていく」という目的があるのでそうなると「その時の時流」に関心がいきますね。

例えば恵比寿を歩いてみて恵比寿の人はこうだ、巣鴨の人はこうだ、とやはり違いますよね。

そういった経緯から流行や発祥を含めて敏感になりましたね。

八木田:敏感になりますよね。

プログラミングに対するイメージが180度変わった

八木田:自分も人にそんなに興味ないタイプなんです。

けれど歩くときでも見える視点や感じ方が変わるとそこからアイデアが出てきて、こういうの作っていきたい、こういうのだったらもっとよくなるんじゃないか、と自分でインフラを作っていく感覚ですごくわくわくします。

山口さんはそういった感覚はありますか?

山口:はい。以前はプログラミングというと家でガチャガチャやってすごい暗いオタクなイメージだったんです。

しかしはじめて見るとイメージと全然違いましたね。

世界への窓口というか、言い過ぎかもしれないが自分としてはやってよかった以上のものが、収入以上のものが得られたような感覚がありますね。

やる前のイメージと現在では180度違っていました。

繋がりがあることがすごく強み

八木田:そう言っていただけると僕も真剣に、親身になって自分のことのように悩んで、山口さんをプログラマーとして独り立ちさせることができて本当によかったなと思います

山口:本当にまだまだ独り立ちとまではいかないので、先生には相談させていただいていますが、本当に助かっています。

どうしても基礎を忘れてしまったり、プログラミングの環境もどんどん変わっているのでそういったところも自分一人じゃどうしようもできないですよね。

そういったネットワーク(繋がり)みたいなのを持っているというのもすごい強みです。

「一人じゃないんだ」というかんじがする。

八木田:そうやってわからないことを聴ける環境があることはすごくいいですよね。

その質問をできるというのも、僕はすごい近い距離で関わっていきたい。

機械的にやっていくところもやはりあるとは思うが、そこにつまずいてしまう経験も僕もしています。

同じように僕も寄り添ってくれた人がいたから自分もそういうふうに教えていこうかなと。

プログラマーが沢山増えたら自分も嬉しいし、世の中も面白くなっていくと思ったので今すごく力を入れていきたいと思っています。

会社以外にも居場所を1つ持てた

山口:アプリ自体もすごい生活を豊かにさせるものですよね。

私の母も80超えてますけどがアプリを使っていて、年代的に小学生からお年寄りまで簡単に使えるツール届けるというところをお手伝いできる。

そういった「社会的役割を会社以外で持てた」、「居場所を1つ持てた」というのがすごく大きいですね。

時間的にはきつくなったけど、会社も精神的な余裕が出てきたのがすごく大きいです。

八木田:稼がれてますもんね。(笑)

山口:いやいや、そんなに稼ぐってほどではないですけど家族のために気合入れています。(笑)

八木田:目標の車を買いたいと?

山口:ほんと、ショールームに行ったりしてモチベーション上げながら、ワンランク上のものを視野に入れて近々手に入れるぞ!と動機付けにしています。(笑)

八木田:一番大事ですね。

山口:プログラミングで難しいところ、厳しいところもあるんですよね。

そんななかタイムラグなしに塾長にアドバイスいただいて本当に助かっている。

本当にありがとうございます。

八木田:そういっていただけると僕もさらに頑張ろうと思えます。

山口:本当にこれはいろんなところに広めてもらわないと。

プログラミング自体の概念というか、皆さんの思っているプログラマーって絶対違うと思うんですよね。

八木田:そういっていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。

山口:ありがとうございました。