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プログラミングとは簡単に言うと、「コンピューターへある行動を命令する文を書くこと」です。

コンピューターへの命令をまとめた一覧をプログラムといいます。

そしてプログラムを書くことをプログラミングといいます。

・人工知能(AI)

・モノとネットをつなぐ(IOT)

・スマホのアプリやwebサービス

などはプログラミングで制作することができます。

今やパソコンやスマートフォンは生活必需品になります。

パソコンやスマートフォンで利用できるアプリケーションやwebサービスを、自分で作りたいと思った方も多いのではないでしょうか。

パソコンやスマホで利用できるアプリやサービスは、プログラミングで作ることができます。

今回は、プログラミングとは何か、プログラミングを実際に初めてみたい人向けに解説をしていきます。

この記事では

・プログラミングとは?

・プログラミング言語とは?

・プログラマーの仕事や年収

・プログラミングの学習方法について

などを紹介していきます。

プログラミングとは?プログラミングの本質やプログラミングでできること

プログラミングとは、一言で言えばログラム」(コンピュータープログラム)を制作する作業のことを指します。

プログラミングとはコンピュータープログラムをつくる作業のこと

このプログラムは主に、プログラミング言語が記述されたファイル群の事を指します。

プログラムとは何か

プログラムという言葉のそもそもの意味は、「演目」や「予定」といったものです。

運動会では、「競技の順番を記した予定表」を「プログラム」と呼びます。

「アプリケーションを構築している一連のデータ」をプログラムと呼ぶのも、コンピューターにしてほしい動作を順番にまとめた「予定表」のようなものだからです。

プログラム(programme)の意味はコンピューターへの指示・命令

先述したとおり、プログラムにはコンピューターに実行してほしい動作を、実行してほしい順番で記載しています。

プログラムはコンピューターに指定の順番で実行するものを書き込むこと

コンピューターに出す指示や命令をまとめたものになりますので、プログラムとはコンピューターへの指示・命令だと捉えることができます。

プログラムの本質はコンピューターを指示通りに動かすこと

プログラムという形で指示や命令を与える事により、コンピューターは初めて様々な処理を行うことが出来るようになります。

プログラムがないコンピューターは操作することができません。

どのように高性能なコンピューターでも、プログラミングをしていないとただの置物にすぎないのです。

皆さんは普段、マウスやキーボードでコンピューターを操作していると思います。

これらの入力装置から入力された情報をコンピューターで認識するためにも、プログラムが必要となるのです。

プログラミングを学ぶことのメリット

プログラミングを学ぶメリットは主に3つあります。

・コンピューターに詳しくなれる
・自分の思い通りのアプリケーションを開発することができる
・就職時に有利

ここからはこれらのメリットについて、詳しくご説明していきます。

コンピューターに詳しくなれる

プログラミングを学んだことのある人はコンピューターに詳しくなります。

なぜならプログラミングを学び始めると、最初にコンピューターの仕組みや構造などといった内容から学習することが多いからです。

そして実際にプログラミングをする際には、コンピューターの仕組みなどを知っていなければならない場面が多く出てきます。

したがって必然的にコンピューターに詳しくなれるのです。

自分の思い通りのアプリケーションを作ることができる

自分の思い通りのアプリケーションを開発できるのも、プログラミングの大きな魅力ではないでしょうか。

パソコンやスマホなどでアプリケーションを利用した際に、「痒いところに手が届かない」思いをした方も多いと思います。

自分でアプリケーションを開発できれば、このような悩みも解決することができますね。

就職時に有利

プログラマーやエンジニアは求人が多く、知識と技術さえあれば就職・転職がしやすい職種です。

しかしながら、全くのプログラミング未経験者では難しいのも現状です。

逆に言えば、プログラミングの知識や技術さえあれば、その就職、転職のしやすさの恩恵を受けることができるとも言えます。

プログラミングでできること

プログラミングで出来ることは

・Webサービス
・スマホアプリ開発
・AI
・IOT

など大きく分けて4つあります。

ここからはそれぞれについて解説します。

Webサービス

私たちの生活に身近な「Webサービス」もプログラミングで制作されています。

Webサービスといえば、代表的なのは

・Google
・Amazon
・Youtube

といったものがあります。

これらのWebサービスは、今やほとんどの人が利用したことがあるでしょう。

このような、

・検索エンジンやWebで買い物をするためのサービス
・動画の視聴や掲載するためのサービス

なども、プログラミングをすることによって制作されます。

スマホアプリ開発

スマホアプリ」もプログラミングをすることによって開発されています。

私たちは普段「ニュースアプリ」や「スケジュールアプリ」など、様々な「アプリケーション」を使っています。

これらのアプリケーションはプログラミングによって開発されているのです。

AI

人工知能AI)も、プログラミングで開発することが出来ます。

AIとは、自分で考えて処理をおこなうアプリケーションのことです。

有名なのは将棋やオセロで人間と勝負するAIではないでしょうか。

このようなゲームなどで使用されるAIの他に、

・画像から情報を収集するAI
・音楽や文章、画像を自動で生成するAI

なども開発されています。

その他さまざまな用途に応じたAIがプログラミングで開発されています。

IOT

IOTは「Internet of Things」(モノのインターネット)の略です。

これは、家電や工場の機械などをインターネットに接続し、通信を行える状態にすることを指します。

最近だとスマートスピーカー(対話での音声操作できるスピーカーのこと)が分かりやすい例ではないでしょうか。

スマートスピーカーはエアコンを操作したり、照明を操作したりすることができますよね。

これは「家電同士がインターネットを介して通信を行うこと」によって可能になります。

こういった動作もプログラミングにより制作されています。

【プログラマーとエンジニアの違い】年収や仕事の違い

プログラミングに関連する仕事はその「役割」によって年収や仕事内容に違いが生まれます。

プログラミングを覚えることによって目指せる職種は、大きく分けてプログラマーエンジニア(システムエンジニア:SE)の二種類です。

一般的にこの2つの違いがよく分からない、という人も多いのではないでしょうか。

プログラマーとエンジニアでは、役割と仕事内容が異なりま

そもそもアプリケーション開発には「上流工程」と「下流工程」いわれる流れがあるのです。

上流工程は「要件定義」や「設計」といったアプリケーションの内容や動作といった仕様を決める工程です。

エンジニアは主にこの上流工程を担当します。

下流工程は「プログラミング」や「テスト」といった設計書を基に実際にアプリケーションを制作し、動きを確認する工程となります。

プログラマーは主にこの下流工程を担当します。

これらのことを踏まえると、プログラマーとエンジニアは

・実際にプログラミングを作業を行う人(プログラマー)
・プログラミングを行うため準備や、指示を出す人(エンジニア)

といった違いがあることがわかります。

これを踏まえた上で、仕事の内容と年収をそれぞれ比べてみましょう。

プログラマーの仕事と年収

一般的なプログラマーの仕事と年収の例です。
・仕事内容:プログラミング、テスト
・年収:416万円

プログラマーの仕事内容は

・エンジニアが作成した設計書を基にプログラミングを行う
・その設計書通りにアプリケーションが動作するかテストをする

といったものになります。

エンジニアに比べて仕事内容が単調ではあるため、エンジニアより年収は低くなっています。

数年プログラマーとして働き、技術を身につけた人がエンジニアに昇格することが多いです。

エンジニアの仕事と年収

続いてエンジニアの仕事と年収の例です。
・仕事内容:要件定義、設計、プログラミング、テスト
・年収:550万円

エンジニアの仕事内容は、

・お客様から制作したいアプリケーションの内容を聞き出す
・聞き出した内容をまとめてすりあわせを行う要件定義(顧客が望んでいる機能や仕様などを明確にしていくこと)
・決まった要件定義からプログラミングを行うためにアプリケーションの動作や仕様を細かく記載した設計書を作る

といったものになります。

また、プログラマーと同じようにプログラミングとテストを行うこともあります。

このように、プログラマーに比べて難しい仕事を行うエンジニアは、プログラマーより年収が高い傾向にあります。

『プログラミングの仕事』に関して詳しく知りたい方はこちらのカテゴリページにてより詳しく解説しております。

「プログラマーの仕事」の記事一覧

プログラミング言語とは?言語の種類と特徴

プログラミング言語とは、「プログラミングをおこなう際に使用する言語」です。

プログラミングを学ぼうと思って検索すると「Python」や「Java」などといった聞き慣れない名称が多くヒットしますがこれもプログラミング言語です。

プログラミング言語は非常に多くの種類があります。

それぞれ得意な分野や使用用途が異なるため、プログラマーはこれらを使い分けていくことになります。

プログラミング言語とは

先述したとおり、プログラミング言語とは「プログラムをおこなう際に使用する言語」です。

プログラムとは「コンピューターへの指示や命令を記載したもの」になります。

ですので、プログラミング言語はコンピューターが理解しやすいような仕組みになっています。

そのため、人同士の会話に比べると「完全性」や「正確性」が求められるといった特徴があります。

例えば、「リンゴを購入する」といった動作を指示する場合、人であれば「スーパーに行ってリンゴを買ってきてほしい」という一言で済みます。

しかし、コンピューターに指示をする場合は

1.スーパーに行く
2.リンゴを探す
3.リンゴを手に取り、レジに向かう
4.レジでお金を払う
5.家に戻ってくる

このように、非常に細かく指示をすることが必要になります。

これらの指示や命令を、人間側からみて記載しやすくしたものがプログラミング言語となります。

プログラミング言語の分類はコンパイラ型言語とインタプリタ型言語とスクリプト言語

プログラミング言語は大まかに分けると

・コンパイラ型言語
・インタプリタ型言語
・アセンブリ言語

に分けることができます。

ここからはそれぞれの言語について解説します。

コンパイラ型言語

コンパイラ言語は、「人間が記述したプログラムをコンピューターが理解できる形式に翻訳・変換し、実行する言語」のことです。

コンピューターは厳密には機械語、つまり0と1しか認識できません。

しかしながら人間が機械語で指示を出すのはとても難しいでしょう。

そのため、多くのプログラミング言語を使用する際に一度人間でもわかる形でプログラムを作成します。

そしてそのプログラムをコンパイラというソフトウェアを通して「機械語に変換し、コンピューターに読み込ませる」といった形式をとっているのです。

このコンパイラ型言語は、記載されたプログラムを一度にすべて変換してから実行します。

そのため、後述のインタプリタ型言語よりパフォーマンスに優れている、といった特徴を持っています。

インタプリタ型言語

インタプリタ型、またはインタープリタ型言語は、「インタプリタというソフトウェアを使用して機械語に変換するタイプのプログラミング言語」です。

コンパイル型が一度にすべて変換するのに対し、インタプリタ型は「プログラムを一行ずつ変換して実行」します。

コンパイル型と比べるとパフォーマンスでは劣ります。

しかし、コンパイル型は一度にプログラムを変換します。

そのため、記載したプログラムすべてにエラーがない状態でしか実行できません。

それに対して、インタプリタ型はエラーがあってもエラーが起こる箇所の手前までは実行できる、と言った特徴を持っています。

これにより

・エラーが起こる箇所がすぐに特定できる
・期待通りの動作をしていない場合にすぐに修正をすることができる

といった利点があげられます。

こういった点からインタプリタ型言語はコンパイラ型言語よりエラーやバグを発見しやすくなっています

アセンブリ言語

コンパイラ、インタプリタと同様、「アセンブラというソフトウェアを通して機械語に変換し、実行する言語」がアセンブリ言語です。

コンパイラ型言語、インタプリタ型言語と比べて、よりいっそう機械語に近い形で記述をおこなう、といった特徴があります。

コンパイラ型言語、インタプリタ型言語が高水準言語(高級言語)と呼ばれています。

それに対し、アセンブリ言語は低水準言語(低級言語)と呼ばれています。

なぜそう呼ばれているのかというと

・人間にとって分かりやすいか
・コンピューターにとって分かりやすいか

という基準で分類されており、低水準言語はコンピューターにとって分かりやすい言語が分類されています。

低水準言語の代表は、機械語です。

このことからも、アセンブリ言語が非常にコンピューターに理解しやすい言語であることが分かります。

アプリケーション開発ではほとんど使われません。

組み込みソフトウェアの開発やハードウェア(キーボードやマウスなどコンピューターを構成する機器の総称)に近い分野のプログラミングで用いられることがあります。

組み込みソフトウェアというのは家電製品などに内蔵される、「特定の機能を実現するためのコンピュータシステム」です。

例えば電子炊飯器であれば「ご飯を炊く」という機能を実現させるシステムが組み込みソフトウェアになります。

こういった機器などの物に近い分野で使用されているのがアセンブリ言語です。

代表的なプログラミング言語の種類

ここからは代表的なプログラミング言語の種類について解説していきます。

HTML

HTMLHyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略です。

HTMLはハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語(コンピューターに文章を入力する際にその構造を指示する言語のこと)の1つです。

ハイパーテキストとは、「通常のテキストが持っていない機能を有したテキスト」のことです。

これは主に、文書同士をハイパーリンク(Web上でリンクを押すと別のページに移動する仕組みのこと)で関連付け、結びつける機能のことを指します。

HTMLはこのハイパーテキストをタグ(文章の構造や見栄えに関する情報を付与するために埋め込まれる特定の文字列のこと)と呼ばれる目印をつける事によって作成しやすく、分かりやすくした言語の事を指します。

分かりやすい例が、Wikipediaです。

Wikipediaでは文章の途中で単語にリンクが張られています。

そのリンクをクリックすることにより単語の意味を記載したページに飛ぶことが出来ます。

この機能が、文書同士をハイパーリンクで関連付けるという機能なのです。

通常は「見出し」や「段落」といった、Webページの構造を指定するのに使われています。

そのため、「Webアプリケーションを作成する場合には必ず使用する言語」でもあります。

HTMLは「コンピューターの種類に関係なく機能すること」を目指して作られています。

そのため、特別なソフトウェアを用意する必要がありません。

Windowsに最初からインストールされているメモ帳、notepadなどを使用してHTMLを作成することが出来ます。

CSS

CSSCascading Style Sheet(カスケーディングスタイルシート)の略であり、スタイルシート言語の1つです。

スタイルシート言語とは「文書のスタイルを指定するための言語」です。

基本的にはHTMLと一緒に使用する言語であり、HTMLが文書の構造を指定する為に使われるのに対し、

CSSは

・フォントの色
・フォントのサイズ

などといった文書の見た目を指定するために使われます

HTMLだけで文書の見た目を指定することもできますがこれは推奨されていません。

これはHTMLに「構造の指定」、CSSに「見た目の指定」といった風に機能を分けることによって、設計や運用を容易にするためです。

このような考え方はソフトウェア工学に基づいており、プログラミングを行う上ではこのような考え方を求められることが多いです。

Javascript

JavaScriptは「Webブラウザ上で動作が可能なプログラミング言語」です。

Javaとよく似た名称ですが、全く違う言語です。

開発当初はLiveScriptと呼ばれていました。

これは

・JavaScriptを開発した会社とJavaを開発した会社が業務提携していたこと。
・開発された当時にJavaが非常に注目されていたこと

などがあり、JavaScriptという名称に変更されました。

JavaScriptは非常に多くのWebサービスで利用されています

JavaScriptはWebアプリケーション開発で必須の言語と言っても過言ではありません。

PHP

PHPはオープンソースのスクリプト言語(比較的簡単にプログラムを記述できるプログラミング言語の総称のこと)です。

PHPは主に動的(変化が激しいこと)なWebページを作成する際に使用されるプログラミング言語です。

JavaScriptがクライアント側、ウェブブラウザで実行されます。

しかし、PHPはサーバー側で実行されます。

この2つの一番の違いはHTMLやCSSを記述しているソースコード(プログラミング言語によって書かれた、コンピューター用プログラムのこと)に現れます。

JavaScriptは実行した結果がそのままソースコードに記載されてユーザーも閲覧できます。

それに対し、PHPは処理した結果のみを記載します

そのため、どのような処理を行ったのかがユーザーには分からないという点があげられます。

PHPは記載方法が簡単なため初心者でも分かりやすいです。

C」や「Java」と言った有名な言語の仕様を取り入れているため、どんなプログラマーでも扱いやすいといった特徴を持っています。

Swift

Swiftはアップル社が提供しているコンパイラ型プログラミング言語です。

アップル社のOS(iOS、macOS)で動作するアプリケーションを簡単に開発するために開発された言語です。

2014年に発表された比較的新しい言語です。

・誰にでも分かりやすく安全
・処理が早く開発しやすい環境が整っている

といった特徴があります。

しかしながら、対応しているのはiOSやmacOSといったアップル社のOSに限られるといったデメリットもあります。

Python

Pythonはインタプリタ型プログラミング言語です。

・コードがシンプルで扱いやすい
・他の言語に比べて少ない行数でコードを実装出来る

といった特徴があります。

Webアプリケーションで用いられることも多いです。

なかでも特に多いのがAI分野です。

また、「コードがシンプル」といった特徴を持ちます。

そのため、初心者がプログラミングの学習を行う際にもおすすめされる言語です。

そのため、AI分野に興味がある初心者の方は、Pythonを利用して学習するのが良いでしょう。

C言語

C言語はコンパイラ型プログラミング言語です。

1972年に開発されてから現在でも使われています。

プログラミング言語の中でも「非常に知名度が高く、歴史が古い言語」です。

その歴史の古さから、「高水準言語の中でもアセンブリ言語に近い」と言った特徴を持っています。

そういった複雑さから初心者には向かない言語といわれています。

しかし、C言語はコンピューターやプログラミング自体の基礎知識を身につけることが出来ます

そのため、大学や専門学校での学習にも採用されているのです。

現在では、先述した家電などに使用される「組み込みソフトウェア」に用いられる傾向があります。

C++

C++は、「C言語より派生したプログラミング言語」です。

C言語でオブジェクト指向型プログラミングを行うために開発されました。

オブジェクト指向型プログラミングとは、「現実の世界にあるものの動作をそのままプログラムに落とし込む」といった志向で行うプログラミング方法のことです。

C言語との互換性を持っています。

C++は初心者にとって理解が少々難しいとされています。

しかし、慣れれば非常にわかりやすく、またメンテナンスが容易な為、保守性が高いといった特徴を持っています。

C言語より大規模、かつ複雑なシステムの開発に向いています。

C#

C#はマイクロソフトが開発している「コンパイラ型プログラミング言語」です。

C++と同じく「オブジェクト指向型プログラミング言語」になります。

しかしC言語やC++とは異なり、後述のJavaに似ていると言われる言語です。

マイクロソフトにより開発されているため、Windows向けのアプリケーションを開発するのに向いています

また、ゲーム開発にも用いられることが多いようです。

Java

Javaは「コンパイラ型プログラミング言語」です。

また、オブジェクト指向型プログラミング言語でもあります。

特定の環境に依存しないといった特徴を持っています。

そのため、

・組み込み系プログラミング
・Webアプリケーションの開発

など、非常に多くのシステムで利用されている言語です。

そういった点から多くのプログラマーがJavaでのプログラミングを経験しています。

Web上で得られる情報量が多いのもJavaの特徴です。

その他のプログラミング言語

ご紹介したほかにも多くのプログラミング言語が存在します。

その中でも近年人気が出てきているのがRustです。

Rustは2006年より開発が始まった言語です。

「C言語、C++に変わるプログラミング言語」を目指しています。

Rustは

・C言語やC++と同様の処理速度を持つ
・C言語やC++に比べて安全性が高い

といったオブジェクト指向ではない新しい概念で開発されています。

新しい言語ですのでまだ浸透しきっていないようですが、学んでいて損はない言語と言えます。

『プログラミング言語』についてはこちらのカテゴリページでより詳しく解説しております。

【2019年最新版】プログラミング初心者のためのおすすめの言語と選び方

プログラミングの勉強方法や学習について

ここからはプログラミングのおすすめ学習方法をご紹介します。

プログラミングは独学できるか

プログラミングは独学で身につけることはもちろん可能です。

プログラミングは個人でも学ぶことができる

プログラミングを独学で学習しようと考える人も少なくはないと思います。

そういった人は「書籍」や「無料学習サイト」などを利用すれば、きちんとプログラミングを身につける事は可能です。

プログラミングの入門におすすめの本は「スッキリ分かるJava入門」

これからプログラミングを始めようと思っている人におすすめの本は「スッキリ分かるJava入門」です。

こちらの本は非常に分かりやすく作られており、初心者の方でも挫折しにくい内容となっています。

また、現役プログラマーでも理解しづらいと言われるオブジェクト指向についてもとても分かりやすい解説がされています。

そのため、初心者が独学でプログラミングを学ぶのに最適の一冊でしょう。

プログラミングの無料学習サイト

多数のプログラミングの無料学習サイトの中からおすすめのサイトを3つご紹介します。

ドットインストール

引用元:ドットインストール

ドットインストールは、動画を見ながらプログラミングを学ぶことのできるWebサービスです。

動画は3分前後でまとめられており、ちょっとした隙間時間に手軽に見ることができます。

また、動画内容も初心者向けに制作されています。

動画を観ながら実際に動くものを作ること出来るのです。

そのため、楽しく学習が進められるようになっています。

Progate

引用元:Progate

Progateはイラストの多いスライドを用いて学習を行うことができるWebサービスです。

また、実際に「穴埋め形式」のプログラミングをWeb上で行うことができます。

そのためプログラミングを始める際にソフトウェアのインストールや設定などを行う必要が無ありません。

そういった点から手軽に始める事が出来ます。

アプリケーションも配信されています。

こちらはより初心者向けに作られているのでわかりやすいです。

Schoo


引用元:Schoo

Schooは動画学習サービスです。

プログラミングだけではなく、「ビジネス」や「マーケティング」などといった内容を学ぶこともできます。

学習するための動画は生放送で配信されます。

そのため、リアルタイムで疑問点を質問することができます

そういった点から初心者の方でも学習で躓きにくいです。

『プログラミングの学習方法』についてはこちらのカテゴリページでより詳しく解説しております。

【独学もok】無料でアプリ開発が学べるプログラミング学習サイト比較【5選】

プログラミング学習でうまくいくコツは、学習仲間やメンターをつけること

プログラミング学習でうまくいくコツは「一緒に学ぶ仲間」や「メンター」(指導しくれる先生)をつけることです。

なぜかというとプログラミング学習は短期間で終わるものではありません。

長期的に学んでいくことになります。

そうなると問題になってくるのが「モチベーションをどのように維持するか」といった点です。

独学では、このモチベーションの維持が非常に難しいでしょう。

そういった問題点をクリアするにはやはり学習仲間やメンターといった人との繋がりが必要になってきます。

プログラミングを賢く学習するならスクールに通おう

プログラミングスクールにも様々な種類がありますが、ここではおすすめの3校をご紹介します。

スマホアプリ開発ならプログラミングジャパン

 

スマホアプリ開発を学びたいと思っている方には、プログラミングジャパンがおすすめです。

プログラミングジャパンはスマホアプリ開発の学習に特化しています。

最終的に「スマホアプリを完成させる事」が卒業の条件です。

ですのでとても実践的な経験を積むことができるのです。

学習カリキュラムも一人一人にあわせて作られています。

ですので初心者の方でも安心して学ぶことが出来るでしょう。

※大手のエンジニア出身の方にも、「プログラミングジャパンの口コミや評判!元大手エンジニアが徹底解析しました。」という記事で無料体験について紹介していただきました!

現役エンジニアも注目する話題のスクールの無料体験を、是非ともチェックしてみてください。

プログラミングジャパンLP

DMM WEBCAMP


引用元:DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、「転職・就職保証のついたプログラミングスクール」です。

未経験でもきちんと転職・就職までサポートを受けられます。

転職できなかった場合は全額返金といった制度もあるので安心です。

転職・就職を目的としているのであれば、DMM WEBCAMPで学ぶのが良いでしょう。

Tech::Camp

引用元:tech-camp


Tech::Camp
は「最先端の技術を学ぶこと」に重点を置いたプログラミングスクールです。

また、学習のサポートも充実しています。

途中で挫折しないようにメンターがアドバイスやサポートをしてくれます。

最先端のスキルを身につけたいのであれば、Tech::Campがおすすめです。

『プログラミングスクール』についてはこちらのカテゴリーページでもより詳しく解説しております。

【プログラミングスクールのおすすめ比較】エンジニア転職に有利なコースと選び方

プログラミング『初心者』の学習法

ここまでさまざまプログラミング学習方法を紹介しましたが初めてプログラミングを学ぶ初心者の方は学習方法に迷ってしまいますよね。

そんなプログラミング初心者に向けて以下のカテゴリーページで

・学習のコツ
・効率の良い勉強の仕方
・学習のモチベーション維持する秘訣

など詳しく解説しています。

「プログラミング初心者」の記事一覧

プログラミングの適正の特徴

どの職業にも向き不向きがあるように、プログラミングにも向き不向きがあります。

ここでは「自分がプログラミングに向いているのかどうか」という点を判断するポイントを紹介します。

プログラミングの適正がある人は新しい物が好きな人、チャレンジ精神が旺盛な人、集中力がある人

プログラミングの適性があるのは

・新しい物が好きな人
・チャレンジ精神が旺盛な人

・集中力がある人

だと言われます。

ここからそれぞれの理由について詳しくご説明していきます。

新しい物が好きな人がプログラミングに向いている理由

新しい物の好きな人がプログラミングに向いている理由は、新しい情報を取り入れ続けることが苦にならないからです。

IT業界は、日々新しい技術が生まれています。

そのため、常に新しい情報を取り入れることが非常に重要になってきます。

ですのでプログラミングでは常に新しい情報を取り入れ続けられる人が向いているのです。

チャレンジ精神が旺盛な人がプログラミングに向いている理由

チャレンジ精神が旺盛な人は、「様々な方法を試すモチベーションが維持しやすい」のでプログラミングに向いています。

プログラミングで必ずぶつかるのが、プログラムがきちんと動作しないといった、バグの修正です。

修正するためには今プログラミングされている方法ではダメです。

別の方法をどんどんと試していく必要があります。

したがって良い方法がみつからないとモチベーションの維持が大変です。

チャレンジ精神が旺盛な人は、この様々な方法を試すモチベーションが維持しやすいため、プログラミングに向いていると言えます。

集中力がある人がプログラミングに向いている理由

集中力がある人はプログラミングに向いている理由は「プログラミングがとても繊細で複雑な作業だから」です。

どの業種でも集中力は必要だと思いますが、プログラミングは特に集中力が必要とされます。

時に何百行、何千行にも及ぶプログラムを眺めながら作業を行わなければならない時もあるのです。

そのため、集中力は非常に重要となってきます。

『プログラミングの適正』についてはこちらのカテゴリーページでもより詳しく解説しております。

「プログラミングの適正」の記事一覧

【子供のプログラミング教育】小学校のプログラミング必須科目化

2020年度より、プログラミング教育が小学校で必須項目となることが決まりました。

現代では生活環境がどんどん「デジタル化」しています。

そういった背景からコンピューターに対する知識を子供の頃からきちんと身につけておく必要があると判断されたためです。

この事により、これからの時代は

・コンピューターに対する知識
・プログラミングの知識

などが強く求められていることがわかります。

時代に取り残されないためには、今からでもコンピューターやプログラミングについて知っておく必要があるでしょう。

プログラミングはすぐに覚えられる技術ではありません。

長期的に計画をたてて学んでいくことが重要です。

そのため、プログラミングに興味を持った今こそが、プログラミングの学習を始めるタイミングだとも言えます。

ですので、ご紹介したサイトやスクールを活用して、是非プログラミングの学習をはじめてみてください。

プログラミングを始めようか迷っていませんか?
プログラミングを始めてみようと思っても学習で挫折しないか
職業として生計を立てていけるか不安ですよね。

プログラミングジャパンでは全くの初心者でも最速で安定した収入を得るプログラマーになる為に必要なステップをLINE@で配信しています。