40代50代の未経験者がプログラミングを学習して転職する3つの具体的な方法

本記事では

40代・50代におすすめのプログラミング学習方法
40代・50代におすすめのプログラミング転職方法
転職するうえでの具体的な対策

などについて詳しく解説していきます。

40代50代というのは、今までの自分の人生を振り返って、いろいろと考えてしまうものです。

なかには40代や50代でも、

プログラミング志望者プログラミング志望者

プログラミングを学んで転職することはできるのだろうか……

と、お悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、40代・50代の未経験者がプログラミングを学び、転職をする具体的な方法を紹介します。

40代・50代が未経験からプログラミングの学習をするなら、スマホアプリ開発がおすすめ

40代・50代でプログラミングの学習を始めるなら、「スマホアプリを開発する言語」を勉強することをおすすめします

40代・50代のプログラミング学習=スマホアプリ開発がおすすめ

何はともあれプログラミングを習得しなければ、転職はできません。

そしてプログラミングを学ぶには、まずは実際にプログラムを書いてみるのが一番です。

プログラミング志望者プログラミング志望者

けれど具体的に何のプログラムを書けばよいのだろう?・・・

そんな人におすすめしたいのが、簡単なスマホアプリを作ってみることです。

40代・50代にスマホアプリ開発がおすすめの理由は『とっつきやすい』から

スマホアプリがオススメの理由は、具体的なサービスをイメージしながら開発できるので、勉強しやすいから。

40代・50代のスマホアプリ開発=具体的なサービスをイメージしながら開発できるので、勉強しやすい

スマホアプリの作成をおすすめする理由の一つは、完成形をイメージしやすいからです。

アプリを作る際、はじめに次の2つをきめておく用があります。

  • 何をするアプリなのか
  • どのように動くか

事前に具体的なイメージがないと、行き当たりばったりに作ることになってしまうからです。

なのでまずはメモ書き程度で良いので、「簡単な設計図のようなもの」を書いてみましょう。

普段から見慣れているスマホアプリを参考にすれば、イメージもしやすいはずです。

80歳の女性でもスマホアプリの開発をしている

実際に、80歳の女性がスマホ用のゲームアプリを作りながらプログラムを覚えた、という例があります。

40代・50代のスマホアプリ開発=80歳の女性でもアプリ開発ができる

そもそもプログラミングの勉強をするのに

プログラミング志望者プログラミング志望者

40代や50代では遅すぎるのではないか?

と不安に思っている方も多いと思います。

しかし、40代50代でも、決して遅すぎることはありません

80歳の女性が作ったゲームは公開され、一時期話題となりました。

何かを始めることに遅いということはありません。

大切なのは実際に始めること、そして諦めずに続けることです。

40代・50代エンジニアがプログラミングで転職する方法はフリーランスになること

40代・50代がエンジニアに転職するなら、フリーランスがおすすめ。

40代・50代でエンジニアになる=フリーランスがおすすめ

無事にプログラムを覚えることが出来たとします、

しかしそれだけで転職ができるのでしょうか?

残念ながら、それだけでは企業への就職は難しいと言わざるを得ません。

年齢は採用に大きな影響があり、特に35歳を過ぎたあたりからマイナス評価の要素となります。

そこに「未経験」という更なるマイナス要素が付いてしまいます。

もちろん絶対に不可能という訳ではありませんが、

未経験の40代以降を積極的に採用する企業は、本当に稀です。

では転職は諦めるべきなのでしょうか?

そんなことはありません。

フリーランスであれば、可能性は十分にあります。

スマホアプリエンジニアのフリーランスになるメリット

40代・50代でフリーランスになるメリット=フリーランスなら、未経験でも仕事ができます

未経験でも案件を受注することができます。

幸いに今は、ネット上で案件が受注できるサービスなど、

フリーランスが働ける環境が充実してきています。

もちろん初めは案件を選ぶ必要がありますが、

それでも企業への就職を目指すよりも遥かに現実的な手段だと言えるでしょう。

スマホアプリエンジニアなら開発の仕事の案件が受注しやすい

スマホアプリ開発なら、案件を受注しやすいです

スマホアプリの開発案件は数多くあり、

その難易度もピンキリで、中には「低い難易度の案件」も存在しています。

そういった案件は報酬も低めなので、実力があるフリーランスはスルーします。

その結果、応募するのは未経験者や初心者となります。

この中に飛び込むのであれば、条件はほぼ対等となります。

よって『受注できる可能性も十分にある』わけです。

エンジニアエンジニア

小さな案件から少しずつ実績を繰り返し作れば、より難易度の高い案件も受注できるようになるよ! 

【pythonよりも狙い目】swiftやkotlinは年収も高く、必要とされている言語の一つ

スマホアプリの開発に使用するプログラム言語はいくつかありますが、

その中に「Swift(スウィフト)」と「Kotlin(コトリン)」というものがあります。

Swift、Kotlinは新しい言語で使い手も少なく、需要も将来性もあるのでおすすめです。

ざっくりと説明すると、

「Swift」がiOSアプリ用の開発言語で、

「Kotlin」がAndroidアプリ用の言語となります。

このどちらかを使って、アプリ開発をするのがおすすめです。

エンジニアエンジニア

この2つはどちらも最近登場したばかりの新しい言語で、まだまだ使えるエンジニアが少ない状況だよ!。

それに加えて「Swift」は、AppleがiPhoneアプリ開発言語として推奨していて、

「Kotlin」はGoogleがAndroidアプリ開発の公式言語として認めているので、どちらも需要が上がっています。

またどちらも簡素に記述ができるように配慮されていて、比較的覚えやすい言語です。

したがって初心者が最初に学ぶのにうってつけの言語です。

言語別年収が高いのもポイントです。

若い人がwebサービスからはいるので、アプリで差別化する

結論:若い人はWebサービス開発から始めるので、アプリ開発をすることで差別化を図れる

フリーランスで簡単な案件を受注するにしても、

プログラミング志望者プログラミング志望者

競争相手が若い人なら不利なのでは?

と心配する方もいるでしょう。

「スマホアプリの開発」というチョイスは、その点も考慮しています。

若い人は比較的Webサービスの開発を選ぶ傾向があります。

なのでスマホアプリ開発を選ぶと、若い人と差別化することが出来ます。

「若い人が一切応募しない」という訳ではありません。

しかしフリーランスではあまり年齢は気にされないので、

それほど心配する必要はないでしょう。

40代・50代で正社員プログラマへの転職は遅くはないが厳しい!今のスキルと組み合わせて勝負

上の方で企業への就職はかなり厳しいと書きましたが、

プログラミング志望者プログラミング志望者

フリーランスは不安定だし、何とか正社員として就職できないものか……

と考える方もいるかと思います。

そんな方に向けて、「少しでも就職に有利になる要素」を紹介したいと思います。

未経験の40代・50代がエンジニアに転職するにはプログラミング+aで勝負

結論:40代以降が転職するには、プログラミング+マネジメント力

40代以降といえば、一般的には管理職になっていておかしくない年代です。

なので企業が自然と期待するのは、「マネジメント力」になります。

これは課長や部長といった役職の経験を言っているのではなく、

人を管理・統率する力

そのものを指しています。

主に

・リーダーシップ
・コミュニケーション力
・進捗や予算の管理能力
・人材育成のスキル

などが求められています。

ですので、例えば少人数チームのリーダー経験なども含まれます。

「マネジメント」ができるのであれば、たとえプログラマーとしては力不足だったとしても、

管理者としてやっていくことができます。

もちろんこれは「管理者ならプログラムの勉強は不要」という訳ではありません。

たとえ管理者であったとしても、最低限の知識や経験は必要になります。

分析力、ヒアリング力は上流工程で必要になるので需要が高い

「マネジメント力」を持つ人材とあわせて企業のニーズが高いのが、「上流工程」が任せられる人材です。

上流工程とは、システムなどを開発するにあたって初期段階に行われる工程のことです。

具体的な内容は

  • 顧客からシステムへの要望
  • 必要な機能をヒアリングする「要件定義」
  • 要件に基づいて行われるシステムの「基本設計」

などがあります。

これらの作業は「ヒアリング力」や「分析力」などが求められています。

そういったスキルを持ち合わせている人材へのニーズが高いのです。

もちろん実際に担当するにはIT知識も必要になってきます。

ですが、経験をつめば上流工程の担当も可能であると感じさせることができれば、採用確率も上がるでしょう。

40代エンジニアが、プログラミングを勉強して転職した実例

スクール」や「エージェント」なども上手に利用して、転職を有利に進めましょう

実際に40代の男性がエンジニアへの転職に成功した例を紹介します。

ある男性は効率的にプログラミングを習得するために

プログラミングスクールに通いました。

そのスクールが提供していた

転職サポートサービス
複数の転職エージェント

などを利用した結果、就職することに成功しました。

初心者が完全に独学でプログラミングを覚えようとする場合、どうしても挫折しがちになります。

ですが、「スクール」に通うことによってそのリスクを減らすことが出来ます。

分からない点を質問できる相手ができるというのも、大きな利点でしょう。

また就職活動は「IT業界に強い転職エージェント」を利用すればより的確なサポートやアドバイスを期待できます。

こういったサービスを利用して、少しでも転職を有利に進めましょう。

まとめ

40代・50代が未経験で転職するのは、とても大変なことです。

しかし、だからといって悩むだけでは何も変わらないし、何よりもったいないです。

まずは簡単なスマホアプリを作るところだけでも、チャレンジしてみませんか?

プログラミングを始めようか迷っていませんか?
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