「子供にプログラミングを学ばせたいけど、何から始めたらいいかわからない」

「プログラミング学習は具体的にどういった学習方法があるかわからない」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

2020年4月より小学校でプログラミング教育が必修化となり、今後中学校・高校でも必修化が始まります。

そこで、初心者がプログラミング学習を始める際に

  • はじめにやるべきこと
  • 最低限準備すること
  • おすすめの学習方法

を解説していきます。

この記事をお読みいただくことで、学習の一歩目がわかるようになるので、不安や迷いがなく学習をスタートできます。



子供のプログラミングの始め方とは

子供のプログラミングの始め方とは

プログラミング学習を始める上で、はじめに知っておくべきことは、「プログラミングでできることは多種多様」ということです。

例えば、プログラミングを使えば

  • ゲームを作る
  • ロボットを作る
  • スマホアプリを作る

などが可能です。

しかし、ゲームならゲーム開発に適したプログラミング言語やツールがあるように、目的によって使うものは異なります。

ですので「なんのためにプログラミングを学習するのか」といった目的を整理することが大切です。

プログラミングを始めるメリット

はじめに、プログラミングスキルを身につけることで得られるメリットを解説します。

プログラミングができるようになることは、主に3つのメリットがあります。

  1. プログラミング的思考力が身につく
  2. ITスキルが身につく
  3. 将来どの業界でも通用する人材になる

以下具体的に解説します。

プログラミング的思考力が身につく

プログラミング学習を通して、子どもはプログラミング的思考力(論理的思考力)が身につきます。

プログラミング的思考力とは・・・

大きな問題があったときに、その問題を小さく分解し、それらをどのように組み立てれば、問題が解決できるかを考える力のことです

ITスキルが身につく

プログラミング学習を通じてITツールを活用するスキルが身につきます。

今やスマホはだれもが持っていますし、仕事においてもほとんどの職種でパソコンやタブレットを使用することは当たり前になっています。

プログラミング学習を通して、子どもに早いうちにITスキルを身につけさせることが可能です。

将来どの業界でも通用する人材になる

プログラミング的思考力やITスキルがあることで、将来どの業界・職場にいっても活躍できる可能性が高くなります。

理由としては、

  • 現在ではほとんどの職種・業界でITツールの活用は当たり前になっている
  • 自ら問題を構造化し原因を特定する力=プログラミング的思考力が求められている

からです。

これからの時代に人間がやる仕事は、自分の頭で考えて行動することだけが残っていきます。

まずは何から始めればいいのか

ここからはプログラミング学習にあたり、具体的に何から始めたらよいかを解説していきます。

ぜひ、プログラミング学習をスタートする際の参考にしてください。

学習する上で最低限必要なものを用意する

まずはプログラミング学習に最低限必要なものを用意します。

具体的には、

  • パソコン(Windows、Mac)
  • インターネット環境(無線LAN、モバイルWi-Fi)
  • 開発環境(ソフトウェア、エディタのインストール)

ただし、子供のプログラミング学習の場合は、インターネットのWebブラウザ上で操作できるサービスが多いため、必ずしも開発環境の設定は必要ありません。

学習の目的や実現したいこと(ゴール)を明確にする

プログラミング学習の準備が整ったら、まずは学習の目的を明確にします。

というのも、実現したいことによってプログラミング学習の内容は異なります。

例えば、

  • ゲームを自作したい
  • ロボットをイチから組み立てたい
  • 便利なスマホアプリを作りたい

といったように、内容によって学ぶべき言語は異なります。

プログラミングといっても、プログラミング言語は200以上存在します。

プログラミング学習の目的と、具体的なゴールを明確にすることで、人によって学習内容が変わってきます。

保護者の意見で学習を押し付けても、学習するのはあくまでも本人(子供)です

できるだけ本人のやりたいことを尊重した方が、結果として学習の成果は出やすいと考えます。

学習の目的別に何をどのように学べばいいのか

プログラミングを学んで何がしたいのか?が固まったら、今度は「どのように学ぶか」について考えます。

プログラミング学習の目的によって、学習方法は異なります。

学習の目的学習方法の例
プログラミング的思考力を高めたいプログラミングおもちゃ、ビジュアルプログラミング
プログラミングでゲームやアプリを作りたいビジュアルプログラミング、テキストプログラミング
プログラミングでロボットを作りたいプログラミングキット(ロボットプログラミング)
将来、ITエンジニア・ゲームプログラマーになりたいプログラミングスクール(通学・オンライン)

「ほかの子どもはどのように学習しているか?」が気になる方も多いはずですので、ここでは年代別のおすすめ学習方法を紹介します。

小学生ならおもちゃ・教材を使った学習がおすすめ

小学生低学年までなら、「プログラミングおもちゃ」を使った学習がおすすめです。

プログラミングおもちゃとは、遊びを通じてプログラミングに必要な思考力や考え方が身につく知育玩具です。

特にプログラミングおもちゃは、パソコン・スマホなどの用意がなくても、おもちゃ単体で遊べるものが多いので、買ってすぐに学習を始めることが可能です。

中学生ならプログラミングサイトを使った学習がおすすめ

小学校高学年〜中学生であれば、プログラミングサイトを使った学習がおすすめです。

実際にパソコンで操作しながらウェブアプリケーションを作っていくことで、プログラミング的思考力を磨きながら、ITスキルを身につけることが可能です。

特におすすめは、プログラミングコードの記述がなくても、視覚的な操作でプログラミングができる「ビジュアルプログラミング」です。

ビジュアルプログラミングは、マウスのドラッグ&ドロップなどのかんたんな操作でプログラミング作成が可能です。

高校生ならプログラミングスクール受講による学習がおすすめ

高校生からは、大人と同じように本格的なプログラミング学習がおすすめです。

のような学習サイトを利用することや、
費用や時間に余裕があれば、プログラミングスクールの受講もおすすめです。

特に、高校生が授業で受ける数学や物理はプログラミングにおいても共通する部分がありますので、そちらもおろそかにせず学習することが大切です。



小学校低学年のプログラミング入門におすすめの学習方法

小学校低学年のプログラミング入門におすすめの学習方法

小学校でもプログラミングの授業がはじまりますが、授業の内容だけで専門性を磨くことは難しいといえます。

特にこの時期は脳の成長も早いため、それにあわせてプログラミング的思考力を鍛えることで基礎力を磨くことが可能です。

おすすめの学習方法は

  • プログラミングおもちゃを使った学習
  • プログラミングスクールの受講

です。

この時期は、まだ自分ひとりの力で問題を解決することは難しいため、保護者や大人がサポートしながら学習できる環境がおすすめです。

プログラミングおもちゃ

プログラミングおもちゃというと幼児向けの印象を持たれるかもしれませんが、対象年齢10歳のおもちゃは思考力を使うものが多いため、遊びを通じてプログラミング的思考力を磨くことが可能です。

ポケモンパッド ピカッとアカデミー

ポケモンパッド ピカッとアカデミー
画像参照元:ポケモンパッド ピカッとアカデミー公式サイトトップページ

国民的人気ゲーム・アニメの「ポケットモンスター」とコラボしたプログラミングおもちゃです。

一見、「ゲームの延長ではないか?」と思われるかもしれませんが、日本おもちゃ大賞2019エデュケーショナル・トイ部門で優秀賞を獲得しており(参照:一般社団法人日本玩具協会)、教育機関でも導入されている実績・信頼のある知育玩具です。

ポケモンパッド一台あれば子どもに必要な能力が身につく、実践的なプログラミング学習教材です。

ポケモンパッド ピカッとアカデミー公式サイトはこちら

Edison

Edison(エジソン) プログラミングロボ
画像参照元:Edisonプログラミングロボ公式サイト

小型二輪ロボットの、エジソン(Edison) プログラミングロボは、

  • 線に沿って走行する
  • 光を追いかける
  • 障害物を避けて走行する
  • テレビのリモコンで操作できる
  • レゴブロックと連結が可能

などプログラミングを使うことで、さまざまなアクションが行えるプログラミングおもちゃです。

クラウドファンディングのKickStarterにて、たった30日間で900万円以上を集めるなど世界が注目するプログラミング教材です。

価格も5,000円程度で購入できるため、ほかのプログラミングおもちゃと比較して安価なことが特長です。

Edisonプログラミングロボ公式サイトはこちら

プログラミングスクール

プログラミングおもちゃや学習教材よりも、短期間で高いスキルを身につけたい場合はプログラミング教室がおすすめです。

特に、小学校ではプログラミング教育がはじまったばかりで、教員もプログラミング指導がうまくできないといった課題があります。

プログラミングスクールでは、元エンジニアなどプログラミングの専門家が直接指導するので、学校に比べてはるかに効率的にスキルを磨くことが可能です。

STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)

STAR Programming SCHOOL
画像参照元:STAR Programming SCHOOL公式サイトトップページ

STAR Programming SCHOOLは、日本・イギリス・中国で71教室を運営する、小学1年生〜中学3年生までを対象にした、業界大手の子ども向けプログラミング教室です。

プログラミング学習を通じてITスキルはもとより、

  • 想像力
  • 論理的思考力
  • チームワーク
  • プレゼンテーションスキル

など、さまざまなスキルが身に付きます。

→STAR Programming SCHOOL公式サイトはこちら

Tech Kids School(テックキッズスクール)

Tech-Kids-School(テックキッズスクール)
画像参照元:Tech Kids School公式サイトトップページ

Tech Kids Schoolは、IT業界最大手のサイバーエージェントグループが運営する小学生向けプログラミング教室です。

学習をサポートするのは、メンターと呼ばれる大学生のお兄さん・お姉さん達です。

子ども達と年齢も近いので、単にプログラミングを教えるだけではなく、場を盛り上げたり、リラックスさせたりと子供の気持ちに寄り添ったサポートしてくれます。

学習スタイルは、

  • 継続学習コース(渋谷教室)
  • オンライン継続学習コース

があります。

渋谷教室までの送り迎えが難しい場合は、オンライン継続学習コースがおすすめです。

→Tech Kids School公式サイトはこちら

小学校高学年〜中学生のプログラミング入門におすすめの学習方法

小学校高学年〜中学生のプログラミング入門におすすめの学習方法

小学校高学年〜中学生になると、徐々にプログラミングに対する理解度に差がでてきます。

しかし無理に背伸びし過ぎて学習が前に進まないよりも、確実にできる手段を選択することをおすすめします。

自分でできるようになることが、次のモチベーションに繋がるからです。

おすすめの学習方法は、

  • ビジュアルプログラミング
  • プログラミングキット(教材)

です。

ビジュアルプログラミング

ビジュアルプログラミングとは、視覚的な操作でプログラミングが可能なプログラミングソフトのことです。

テキストプログラミングのように複雑なコードを覚える必要はありません。

画面上のブロックをドラッグ&ドロップしていくだけで、直感的にプログラミングを学習することが可能です。

Scratch(スクラッチ)

Scratch(スクラッチ)
画像参照元:Scratch公式サイトトップページ

Scratchは、小学生でも簡単にプログラミングができるソフトです。

NHKのプログラミング教育番組でも使われていることや、プログラミング教室で教材として導入している例も多いことから、「Scratchでプログラミングを始めた」という子も多い定番ソフトです。

Viscuit(ビスケット)

Viscuit(ビスケット)
画像参照元:Viscuit公式サイトトップページ

Viscuitは、子供から大人まで誰でもかんたんに扱えるプログラミング言語です。

例えば、Viscuitを活用することで、

  • アニメーション
  • ゲーム
  • 絵本

などの作成ができます。



プログラミングキット(教材)

プログラミングキットは、ロボットプログラミングなど、自分で自由に組み立てていくタイプの学習教材です。

自由度が高いため、難易度も高くなりますが、

  • 想像力
  • プログラミング的思考
  • 決断力・判断力

が養われます。

その結果、自分で思ったとおりにプログラム動かせたときには、

  • 達成感
  • 最後まで諦めない気持ち

など身をもって実感するできるはずです。

レゴ(LEGO)マインドストームEV3

レゴ(LEGO)マインドストームEV3
画像参照元:レゴ(LEGO)マインドストームEV3公式サイトトップページ

レゴ(LEGO)マインドストームEV3は、レゴブロックで有名なレゴの組み立てロボットです。

センサーやモーター類が豊富なので、とにかく自由度が高いことが特長です。

タブレットやパソコンの専用プログラミングアプリを使って、プログラミングをしていき作成したプログラムは、「インテリジェントブロック」と呼ばれるコアユニットに転送することで、ロボットを動かしていきます。

マイクロビット アドバンスセット

micro-bit
画像参照元:micro:bit(amazon)

micro:bitは、イギリスのBBCが主体となって開発された、子供がプログラミングを学ぶためのボードです。

世界各国40カ国以上で学習教材として使用され、日本でも200以上の学校で教材として導入されています。

micro:bitには、

  • 地磁気センサー
  • 加速度センサー
  • 温度センサー
  • 光センサー

が組み込まれており、ウェブブラウザ上でプログラミングすることで、あらゆる開発ができます。

「micro:bitコンテスト」も例年開催されているので、コンテストに参加することで学習に対するモチベーション向上が期待できます。

中学生〜高校生のプログラミング入門におすすめの学習方法

 

中学生〜高校生のプログラミング入門におすすめの学習方法

中学生〜高校生でプログラミング学習を始める場合は、テキストプログラミングからはじめることもおすすめです。

特に、

などのウェブ学習サイトを活用することで、プログラミングのことがまったくわからない方でも、かんたんに基礎学習をはじめることができます。

しかしながら、初心者が周りのサポートなしにサービスまで作ることは難易度が高いと感じる方も多いはずです。

そうした方には、プログラミングスクールの受講をおすすめします。

プログラミングスクールでは、

  • マンツーマンレッスン
  • 受講生のスキル・理解度に応じたカリキュラム
  • わからないところはわかるまで質問可能

といったメリットがあるので、独学に比べて効率的かつ無理なく学習をやり遂げることが可能です。

プログラミングサイト

プログラミングサイトは、プログラミングがまったくわからない初心者の方でも、イチからプログラミングを学習することが可能です。

  • ドットインストール
  • Udemy

といったオンライン学習サイトでは、解説付きの動画を見ながら同じように操作することで、プログラミングを学習できます。

初心者の方が、いきなり専門書を読んでも理解することは難しいため、

  1. 動画通りにやってみる
  2. 専門書を読んでやったことを理解する
  3. 人に伝えてみる(SNSで発信してみる)

というサイクルを繰り返すことで、学んだことがが自分中でスキルとして定着します。

ただし、学習サイトだけを使っていても、実際に現場で使うプログラミングスキルは身につきませんので、より実践的なスキルを身につけるためには、Webサイトやアプリケーションを自作してみることをおすすめします。

Progate(プロゲート)

Progate
画像参照元:Progate公式サイトトップページ

Progateは、プログラミング学習を無料から始められるオンラインサービスです。

開発環境を用意する必要がなく、PCブラウザやスマホアプリでプログラミング学習が可能です。

学習方法はとてもシンプルで、

  1. イラスト中心のスライドによるかんたんな解説が流れる
  2. 解説を踏まえて演習問題を解く

という流れです。

特長としてはゲームのように楽しみながら学習できる仕組みがあることです。

  • 学習を進めるたびにレベルアップ
  • ランキング表示
  • ゲームのようなサイトデザイン

実際の開発現場で使われるプログラミング言語はほぼ網羅されているため、学習サイトとしてもの機能も十分に満たしています。

社会人でも、Progateでプログラミング脱初心者を実現したという方が多く、中高校生がプログラミングの基礎を学ぶには最適な学習ツールです。



ドットインストール

ドットインストール
画像参照元:ドットインストールの公式サイトトップページ

ドットインストールは、プログラミング学習に特化した動画学習サービスです。

ドットインストールの特長は、

  • 445レッスン、6,695本の豊富なレッスン動画
  • 1本の動画はすべて3分以内なので無理なくできる
  • 現役エンジニア講師に質問可能(プレミアム会員のみ)

解説動画を見ながら実際に手を動かしていくことで、初心者でもかんたんにプログラミングスキルを身につけることが可能です。



プログラミングスクール

独学の場合は自分のペースで自由に学習できますが、人によってはモチベーションが続かない方もいるはずです。

そのような方には、プログラミングスクール受講がおすすめです。

プログラミングスクール受講のメリットは、

  • 短期間で効率的にプログラミング知識・スキルが身につく
  • 受講期間中は直接講師に何度でも質問できる
  • カリキュラムに沿って進められるのでゴールから逆算しやすい
  • 同レベルの仲間とコミュニケーションを図ることでモチベーションが維持できる

といったことがあげられます。

プログラミングジャパン

プログラミングジャパン
画像参照元:プログラミングジャパン公式サイトトップページ

プログラミングジャパン」は、iphoneアプリ・Androidアプリの開発言語である「swift」と「kotlin」に特化したスクールです。

「swift」と「kotlin」は海外では人気が急上昇中の言語ですが、日本ではまだ学習している人が少ない言語であるため、中高校生のうちに学習することで、将来のチャンスが広がります。

主に、社会人向けのサービスですが、

  • マンツーマンレッスン
  • 受講生の目標・ゴールに合った独自カリキュラム

を特長としているため、中高生の方でもやりたいことに合わせて柔軟に対応可能です。

教室オンライン
費用・シルバーコース 248,000円(1〜2ヶ月)
・ゴールドコース 598,000円(2〜6ヶ月)
・プレミアムコース 1,198,000円(7〜24ヶ月)
コース・iPhoneアプリ開発(swift)
・Androidアプリ(kotlin)

Code of Genius(コードオブジーニアス)

Code of Genuus
画像参照元:Code of Genius公式サイトトップページ

Code of Genius(コードオブジーニアス)は、中学生・高校生向けのオンラインプログラミングスクールです。

JavaScriptやPythonといった本格的なプログラミングを学びながら、エンジニアになるための知識・スキル取得はもちろん、プログラミングに必要な思考力・姿勢を養成しています。

学習体系は、

  • オンラインレッスン
  • 個別学習

に分かれており、自分の好きな学習方法から選択することが可能です。

教室池尻大橋、オンライン
料金・キャンプ 38,000円(2日間)
・スタンダード 44,000円(計8時間)
・マスター 24,200円〜(月額)
学習コース・キャンプ(ブロック崩しゲーム作成)
・スタンダード(JavaScript、Python)
・マスター(JavaScript、Python、Unity、
C#、HTML、Androidアプリ)




Life is Tech(ライフイズテック)

Life is Tech
画像参照元:Life is Tech公式サイトトップページ

Life is Tech(ライフイズテック)は、中学生・高校生のための、IT・プログラミングスクールです。

パソコンに触れたことのない初心者でも1年間でプログラミングの基礎から実際にアプリやゲームをリリースできるようになるためのプログラムを提供しています。

世界的に実績を認められており、

  • Google社がICT教育の普及に貢献している組織に贈る”Google Rise Awords”をアジアで初受賞
  • 教育の祭典 ”EdTechXEurope2016” のグロース部門にてアジアで初優勝

といった評価を受けていることが特長です。

中高生向けのプログラミングスクールとしては、国内最大で7つの教室を展開し、オンラインにも対応しています。

学習メニューラインナップも幅広く、iPhoneアプリ・Androidアプリプログラミングから、Unityゲームプログラミングや、Webデザイン・Webサービスプログラミングまで、プログラミング学習の目的に合ったカリキュラムの提供が可能です。

教室白金高輪、秋葉原、池袋、横浜、
名古屋、大阪、オンライン
料金入塾金25,000円、受講料20,000円/月額
学習コース・iPhoneアプリプログラミングコース
・Androidアプリプログラミングコース
・Unityゲームプログラミングコース
・Webデザインコース(HTML/CSS)
・Webサービスプログラミングコース(Ruby)




まとめ|子供がプログラミング学習を始める際は、かんたんなものから慣れていくことがおすすめ

まとめ|子供がプログラミング学習を始める際は、かんたんなものから慣れていくことがおすすめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、子供のプログラミング学習の始め方をテーマに、始め方のステップからおすすめの学習サービスまで紹介してきました。

プログラミング言語は種類がさまざまで、目的・用途に応じて使い分けが必要です。

そのため、「まずはこのプログラミング言語から始めるべき」といった正解のようなものはなく、あくまでも子供自身が、

  • プログラミングができるようになって何がしたいか
  • 具体的にプログラミング作りたいものはなにか

といったように、学習の目的・ゴールを明確にすることが大切です。

プログラミング学習はかんたんなものではありませんが、学習を通して自分の頭で考える力を養い、創造力や問題解決力を身につけることで、将来あらゆる環境でも活躍できるようになります。

大前提として大切なことは、子供がみずから進んで「これがやりたい」と言うことです。

保護者の意見を無理に押し付けるのではなく、ぜひお子さんと一緒にどういったことがやりたいかを話し合ってみてはいかがでしょうか。