オンラインゲームを作るためのプログラミング言語と学習方法を完全解説します。

近年ゲーム市場はPS5やXboxを代表するように、今やオンラインゲームは子どもから大人まで楽しむ娯楽として進化し続けています。

そのようにますます注目が集まる中で、オンラインゲームを自分で作りたいと「オンラインゲームプログラマー」を志す方も増えています。

しかし、

  • オンラインゲーム開発にはどういったプログラミング言語が必要かわからない
  • オンラインゲーム開発者になるためには何から学べばいいかわからない

と悩みを持つ方も多いはずです。

本記事では、プログラミングスクールを運営する当社が「オンラインゲームを作成するための基礎知識」として、

  • オンラインゲームの作り方
  • オンラインゲーム開発におすすめのプログラミング言語
  • オンラインゲーム開発におすすめのゲーム作成ツール
  • オンラインゲームプログラミングにおすすめの学習方法

を解説していきます。

この記事をお読みいただくことで、ったくプログラミングのことがわからない方でも、どのようなステップで学習すればよいかがわかるようになります。

興味がある方はぜひ最後までご覧ください。



オンラインゲームプログラミングとは

オンラインゲームプログラミングとは

オンラインゲームとは、オンラインネットワークを利用したゲームのことです。

PS5などのゲーム機器・パソコン・スマホアプリなど様々な機器で遊べるオンラインゲームは、インターネット通信を行うことで、

  • ゲーム内でアイテムを購入できる
  • 世界中のプレイヤーと協力や競い合う

といったようなプレイができます。

オンラインゲームが登場したことで、ゲームの世界はさらに広がりました。

オンラインゲームプログラミングとは、プログラミングを使ってオンラインゲームを作成することです。

実際にプログラミングを行うのは、ゲームプログラマーと呼ばれる技術者です。

また、一言でゲームプログラマーといっても種類・役割があります。

ゲームプログラマーの種類ゲームプログラマーとしての役割
クライアントプログラマーゲームを実行する側のクライアントプラットフォーム上で動作するプログラムを作成
システムプログラマーシステムエンジニアが設計したシステムをプログラミングする
サーバプログラマーゲームデータの基盤となるサーバの設計・開発およびプログラムを作成
エフェクトプログラマーキャラクターや音響などのエフェクトプログラムを作成

といったように、いろいろな役割を担うプログラマーが一つのゲームを作り上げます。

オンラインゲームとオフラインゲームの仕組みの違いと歴史

ここではオンラインゲームとオフラインゲームに違いについて解説します。

「オフラインゲーム」はインターネットに接続せずに、いわばソフトの中身を楽しむ形式です。

対して「オンラインゲーム」はインターネットに接続して、複数のプレイヤーとの交流を楽しむことができます。

オフラインゲームオンラインゲーム
インターネット接続なしあり
楽しみ方クリアをする達成感複数プレイヤーとの交流
購入方法買い切りダウンロード
必要なもの専用のゲーム機とソフト・PC、スマホ、タブレット、ゲーム機などインターネット接続ができるデバイス

・Wi-Fiなどのインターネット環境

今から約20年前はインターネット環境は一般的に普及しておらず、ゲームにおいてもオフラインが主流でした。

1990年代に流行し今現在もシリーズが発売されているポケットモンスター(ポケモン)というゲームでは、モンスターを交換・対戦するとき「通信ケーブル」でゲーム機同士をつなぐ必要がありました。

しかし現代ではインターネットの普及にともない、ゲームのオンライン化が始まるとゲームの世界は大きく広がります。

特にスマートフォンが普及してからは、アプリにていつでもどこでもオンラインゲームを楽しめるようになりました。

オンラインゲーム内では遠方の人とも気軽にチャットなどでコミュニケーションを図ることもできるため、コミュニケーションツールとしてもゲームファンを獲得する要因となっています。

プログラミングでオンラインゲームを作成するために必要な準備

オンラインゲーム作成に必要な準備

初心者の方に向けてオンラインゲーム作成に必要な準備を解説します。

まずはじめに、ゲームを作るために必要なものを3つ紹介します。

  1. パソコン
  2. ゲームサーバー
  3. ゲーム作成ツール(ゲームエンジン)

それぞれの詳細を解説します。

パソコン(WindowsまたはMac)

ゲームを作成するためにはパソコンが必要です。

機種はWindows、Macどちらでも構いませんが、iOSゲームを作る場合はMacでないと難しいため、目的・用途にあわせて選ぶことが重要です。

また、スペックはなるべく大きいものを選ぶと安心です。

特にゲームを作る際は、

  • グラフィック
  • 音声
  • サウンド
  • キャラクターの動き

などを処理していくため、スペックが低いパソコンの場合は滑らかに動かなかったり、途中で動きが止まってしまうことがあります。

スペックの参考としては、

  • メモリ8GB以上
  • ストレージ256GB以上

ほどであれば、安心してプログラミングが可能です。

項目目安目的
メモリ8GB以上パソコンのデータを記憶する機能の高さを示す数字が大きいほど快適
ストレージSSD256GB以上プログラムの読み込みや書き込みの早さに影響
CPUCore i5,Core i7データの受け取りと、PC内での制御や演算の役割。

数字が大きいほど快適に操作可能

OSMac/WindowsiOSアプリを作るならMac、Windowsアプリを作るならWindowsを選ぶ



ゲームサーバー

ゲームサーバーとは、クライアント(パソコン・スマ―トフォンなど)に対し、サービス運営者(ゲーム供給元)が持っている機能やデータを提供するコンピューターのことです。

一般的なインターネットサーバーの場合

  • ウェブページを表示する瞬間
  • 申込みボタンを押したタイミング

のみ通信接続されます。

対してオンラインゲームの場合常にオンラインに接続しなければならず、その分高負荷になってしまいます。

そこで高負荷に耐えられるゲーム専用のサーバーを用意する必要があるということです。

ゲーム作成ツール(ゲームエンジン)

ゲームエンジンとは、ゲーム開発に適した支援ツールのことです。

活用することで、プログラミング初心者でも単純なゲームなら1時間程度で作成可能です。

代表的なゲームエンジンには、

  • Unity
  • UnrealEngine
  • Cocos2d-x

などがあります。

これらのゲームエンジンは大手ゲーム会社でも公式に使用されており、ゲーム好きなら誰もが知る有名なゲームもゲームエンジンによって開発されています。

オンラインゲーム開発におすすめのプログラミング言語7選

オンラインゲーム開発におすすめのプログラミング言語7選

ゲーム開発にはプログラミングが必要です。

しかし、プログラミング言語にはさまざまな種類があるため、これからプログラミング学習を始める方にとっては「どのプログラミング言語から始めればいいかわからない」と悩みを持つ方も多いはずです。

ここからは、ゲーム開発に使われることの多いプログラミング言語を解説します。

C++

C++(シープラスプラス)は、C言語を機能拡張したプログラミング言語で、「シープラプラ」「シープラ」と呼ばれています。

多種多様な機能を持っており、ほかのプログラミング言語にはない高度な処理も実装できます。

自由度が大変高い反面、仕様が複雑で取り扱いが難しいともいわれます。

しかし逆にいえば、C++をマスターすればIT業界においてどこの環境でも通用する人材といえます。

初心者にはハードルは高いですが、いずれチャレンジをおすすめしたいプログラミング言語です。

C#

C#(シーシャープ)は、Windowsを提供するMicrosoft社が開発した「オブジェクト指向型プログラミング言語」です。

オブジェクト指向をかんたんに説明すると、「独立性、再現性、拡張性を実現するためのプログラミング言語」のことです。

C#は、Windowsアプリケーションの開発以外にも、

  • Webアプリケーション
  • ゲーム開発
  • macOSアプリ開発
  • iOSアプリ開発
  • Androidアプリ開発

などに利用されています。

実際にポケモンGoをはじめとした人気ゲームでも使用されているなど、ゲーム開発現場で人気があるため、学習して損はありません。

ちなみに、C#を「C言語から派生した言語」と考える方もいますが、実際はC言語・C++とは互換性がない、まったく別のプログラミング言語です。

Java

Java(ジャバ)とは世界中の基幹システムで使われているプログラミング言語です。

汎用性の高さから多くの現場で使われており、大規模なWebサービス開発でも実績があります。

有名ゲームのMinecraft(マインクラフト)もJavaによって開発されています。

求人ではJava案件も豊富にあるため、一度スキルを身につければエンジニアとして仕事に困ることはありません。

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、ブラウザ上でWebページをダイナミックに動かすためのプログラミング言語です。

例えば、Webページ上で入力フォームを設置してメッセージを送付することや、SNSの最新投稿を自動的に表示させることが可能です。

ちなみに、「JavaScript(ジャバスクリプト)」と「Java(ジャバ)」を混同してしまいがちですが、ふたつの言語はまったく別物ですので、JavaScriptのことを「ジャバ」と呼ばないように注意してください。

Swift

Swift(スウィフト)はApple社が2014年に発表した比較的新しいプログラミング言語です。

Swiftの特長は

  • 書きやすく、読みやすいモダンプログラミング
  • ほかのプログラミング言語との互換性が高い
  • 迅速なパフォーマンス速度

といったことが挙げられます。

Swiftが登場したことによって、MacやiOSアプリケーションはすべてSwiftで開発できるようになりました。

また、「Apple製品以外では使えないのでは?」と不安に感じる方もいるかと思いますが、2020年9月にWindowsでもSwiftが使えるようになったことが発表されました。

そのため、今後一層Swiftの活躍の場が広がると予想されており、これからプログラミング学習を始める方には特におすすめしたいプログラミング言語のひとつです。

Swiftについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

プログラミング言語のSwiftとは?Swiftの特徴は初心者におすすめの言語

Kotlin

Kotlin(コトリン)は、2011年に発表された比較的新しいプログラミング言語です。

元々はJavaを簡潔・安全に利用できるように、Javaに改良を加えたプログラミング言語です。

Kotlinの特長は

  • Javaに比べてコードが短くて済む
  • Javaで陥りがちのNullPointerExceptionを防ぐ仕組みがある
  • Javaと相互利用できる

といったものが挙げられます。

2017年にAndroid公式開発言語に追加されたことで、一躍知名度が上がりました。

現在では、Androidアプリ開発で利用されていることも多く、今後さらにニーズが増える見込みです。

日本では現時点ではまだ開発事例が多くありませんが、大手IT企業などでは導入するケースが増えています。

そのため、Kotlinエンジニアが少ない今のうちに学習しておくことで、数年後には先行者優位に立てる可能性は十分に高いと考えられます。

オンラインゲーム開発におすすめのゲーム作成ツール3選

オンラインゲーム開発におすすめのゲーム作成ツール3選

オンラインゲームを効率的に開発するためのツールがゲームエンジンです。

ゲームエンジンを一言で説明すると、ゲームをかんたんに開発するための支援ツールのことです。

ゲームエンジンを活用することで、初心者でも作れるかんたんなゲームから、超大作オンラインゲームまで開発が可能です。

実際にPS5やXboxのオンラインゲームの多くは、ゲームエンジンを使って開発されているため、ゲームエンジンの操作スキルを採用条件にしている企業も少なくありません。

ここではオンラインゲーム開発に必要なゲームエンジンを紹介します。

Unity

Unity(ユニティ)はゲーム開発において世界No1シェアを誇るゲームエンジンです。

任天堂やSQUARE ENIXでは、Unityを正式採用しており、大手企業のゲームやプロクリエイターも使用するゲームエンジンです。

また、Unityの特長は初心者でも容易に扱えることです。

かんたんな3Dゲームの制作なら、プログラミングの必要すらありません。

さらに、C#やJavaScriptなどのプログラミング言語を使えば、より高度な開発も可能です。



Cocos2d-x

Cocos2d-x(ココス・ツー・ディー・エックス)は、2D/3Dゲーム開発専用のフレームワークです。

Cocos2d-xの特長は、

  • オープンソースなので無料で利用できる
  • 小型・軽量なので高速に活用可能

などが挙げられます。

その利便性の高さからゲーム開発用フレームワークの代表格となっています。



UnrealEngine

UnrealEngine(アンリアル・エンジン)は通称UE4と呼ばれ、Unityと並ぶ人気ゲームエンジンです。

UnrealEngineは国内人気ゲームでも数多く使用されており、有名なゲームでは

  • ファイナルファンタジーVII リメイク
  • ドラゴンクエストXI
  • キングダム ハーツIII

などが挙げられます。

UnrealEngineの特長は、

  • さまざまなプログラムを専門知識無しで組み込める「ブループリント機能」
  • 感覚的な操作で作り込める「グラフィック性能の高さ」

が挙げられます。

グラフィックが高性能であるため、リアルなゲーム開発に向いているエンジンといえます。



オンラインゲーム開発に必要なプログラミング学習方法

オンラインゲーム開発に必要なプログラミング学習方法

ここからはオンラインゲーム開発に必要なプログラミング言語の学習方法を紹介します。

今回紹介するプログラミングの学習方法には

  • オンライン学習
  • ゲーム学習
  • プログラミングスクール

があります。

それぞれの学習方法は一長一短がありますので、最終的には自分に合う学習方法を探してみてください。

いつでもどこでも学習ができる「オンライン学習」

インターネット環境さえあれば学習ができるオンライン学習のメリットは、

  • いつでも場所を選ばず学習できる
  • 豊富なコンテンツの中からテーマを自由に選べる
  • 何度も繰り返し学習ができる

といったことが挙げられます。

ここではオンライン学習の中でも、学習をさらに効率化する方法を紹介します。

Udemy

Udemy
画像参照元:Udemy公式サイトトップページ

Udemy(ユーデミー)は、教えたい人が講座を開き、学びたい人が受講する世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。

現在130,000以上の学習コースがあり、

  • プログラミング
  • データサイエンス
  • マーケティング

など、ありとあらゆるジャンルの学習が可能です。

動画は都度課金制ですが、タイムセールも頻ぱんに開催しているため、お得に購入できるタイミングを狙うのがおすすめです。

ドットインストール

ドットインストール
画像参照元:ドットインストール公式サイトトップページ

ドットインストールは、動画で学べるプログラミング学習サイトです。

プログラミング独学者に人気があり、現在ではプログラミング学習の定番サイトとなっています。

種類豊富な3分動画は初心者向けに作られているため、まったくプログラミングのことがわからない人でも無理なくスキルを身につけられます。

ゲームプログラミングに関するテーマも豊富で、

  • Unity入門
  • iPhoneアプリ開発入門
  • Androidアプリ開発入門

など、オンラインゲーム開発に役立つ動画もあります。

progate

Progate
画像参照元:progate公式サイトトップページ

progate(プロゲート)は、初心者からプログラミングが学べるオンラインプログラミング学習サービスです。

無料会員は基礎レベルの18レッスン、有料会員は82レッスンを月額980円(税別)という安価に学習できる点が特長。

学習内容は、穴埋め式の問題を回答していく形式なので、初心者でもサクサク解き進めていくことが可能です。

スマホアプリにも対応しているので、移動中やスキマ時間などを使って気軽にプログラミング学習を始められます。




オンラインゲームで遊ぶように学べる「ゲーム学習」

ゲーム学習は、「ゲームで遊ぶようにプログラミング学習ができるサービス」のことです。

ゲーム感覚でプログラミングが学べるので、学習を途中で挫折する可能性が少なく、楽しく学ぶことが可能です。

ここではおすすめのゲーム学習サービスを紹介します。

Swift Playgrounds

Swift Playgrounds
画像参照元:Swift Playgrounds公式サイトトップページ

Swift Playgroundsは、プログラミング言語「Swift」を楽しくインタラクティブな方法で学習できるiPadとMac用のアプリケーションです。

Swift Playgroundsを使うことで、アプリケーション上で直接ロボットやドローンを動かすプログラムを作れます。

初心者にわかりやすいだけでなく、柔軟かつパワフルな設計になっているため、現役エンジニアでも利用者が多い、人気アプリケーションです。

Swift Playgrounds公式サイトはこちら

ロジックサマナー

ロジックサマナー
画像参照元:ロジックサマナー公式サイト

ロジックサマナーは、異世界ファンタジーRPGゲーム風のプログラミング学習サイトです。

プログラミングに関する問題を解き進めていくため、ゲームを楽しみながらプログラミング学習ができます。

対応するプログラミング言語は24種類にも及び、「C++」や「Java」など実際のゲーム開発現場で使われるプログラミング言語の習得が可能です。

ロジックサマナー公式サイトはこちら

CodinGame

CodinGame
画像参照元:Codin Game公式サイトトップページ

CodinGameは、ゲームを通してプログラミング学習ができるサイトです。

25種類のプログラミング言語に対応しているため、複数の言語が扱えるようになりたい方におすすめです。

CodinGameの特長としては、

  • エディタや環境構築不要なのですぐにプレイできる
  • C#、C++、Kotlin、Swift、JavaScriptなどゲーム開発現場でも使われる言語の習得が可能

などが挙げられます。

注意点としては、日本語化に対応していないため、すべて英語表記となっています。




現役エンジニアに質問し放題の「プログラミングスクール」

オンライン学習やゲーム学習などの独学だけでは、物足りないという方にはプログラミングスクールがおすすめです。

プログラミングスクール受講のメリットは、

  • 短期間で効率的にプログラミング力が身につく
  • 現役エンジニアなど実績がある講師に直接質問できる
  • 学習カリキュラムがあるのでゴール設定がしやすい
  • 同じレベルの受講者とコミュニケーションを図ることで挫折しにくい
  • 就職サポートがある

などが挙げられます。

費用は月額1万円〜3万円程度(スクールによって異なる)掛かりますが、学習につまづいたときにすぐに質問できる環境はスクールならではの大きなメリットです。

また、最近では完全オンライン学習に対応しているスクールが多いため、教室まで行かなくとも自分の好きな時間・場所で学習することが可能です。

ここからはオンラインゲームプログラミングを学習したい方におすすめのプログラミングスクールを紹介します。

プログラミングジャパン

プログラミングジャパン
画像参照元:プログラミングジャパン公式サイトトップページ

プログラミングジャパンはスマホアプリ開発に特化したプログラミングスクールです。

iPhoneアプリ、Androidアプリの開発言語であるSwiftとKotlinの基礎習得が可能です。

Swift・Kotlinどちらの言語もこれからニーズが高まることが期待されており、今からスキルを身につけることで市場価値の高いエンジニアを目指せます。

プログラミングジャパンの特長は、

  • 受講生に徹底的に寄り添ったマンツーマン学習
  • 一人ひとりにあった完全オーダーメイドカリキュラム
  • 確実にエンジニア就職を実現する手厚い就職サポート体制

などが挙げられます。

特にプログラミングジャパンでは、プログラミング学習経験がまったくない方でも、最短1ヶ月でエンジニア転職を実現させることに注力しています。

TechAcademy

TechAcademy
画像参照元:TechAcademy公式サイトトップページ

TechAcademy(テックアカデミー)は、オンライン完結型のプログラミングスクールで、自宅にいながらプログラミング学習が可能です。

講師陣は採用率10%の厳しい要件を突破した現役エンジニアのみを配置。

技術力だけではなく、コミュニケーション力も長けているので、プログラミングがまったくわからない初心者でも安心して受講できます。

ゲーム開発に関するコースも豊富に揃っており、

  • iPhoneコース
  • Androidコース
  • Unityコース

いったように、学習目的に合ったコースの中から自由に選択可能です。




デジハリ・オンラインスクール

デジハリオンラインスクール
画像参照元:デジハリ・オンラインスクール公式サイトトップページ

デジハリ・オンラインスクールは、日本初の産学共同デジタル専門スクール「デジタルハリウッド」が運営するオンラインスクールです。

通信講座(通信教育)にて、

  • Webデザイン
  • グラフィックデザイン
  • プログラミング
  • 3DCG

など、自身の希望に合ったコースを受講できます。

デジハリ・オンラインスクールのメリットは、

  • オンライン環境があれば、いつでも・どこでも学習できる
  • デジタルハリウッドが持つ、20年間に渡るクリエイター養成ノウハウ
  • 就職転職に強い。IT大手企業からの直接オファーも多数

などが挙げられます。

受講講座の中には、「Unity講座」や、「Unreal Engine講座」など、ゲームエンジンの操作方法を直接学べる講座もあるので、カリキュラムを通してゲーム開発の基礎力を身に付けることが可能です。




TECH STADIUM

tech-stadium
画像参照元:TECH STADIUM公式サイトトップページ

TECH STADIUM(テックスタジアム)は、プログラミングやゲーム制作を学べる、ゲーム開発専門のオンラインスクールです。

  • UnityやUE4(Unreal Engine4)でゲームを作りたい
  • ゲーム・IT業界に就職したい

といった希望を持つ方に特化した学習カリキュラムがそろっています。

学習形式は完全オンラインなので、自宅や外出先など好きな場所で、いつでも学習することが可能です。

現役エンジニア、クリエイターが3名体制で受講生の学習を支援。

チャットツール(Slack)で進捗状況を確認しながら、きめ細やかに受講生をサポートします。

約2ヶ月のカリキュラム終了後はIT・ゲーム業界への就職サポートも無料で受けられるため、最短かつ効率的にオンラインゲームプログラマーを目指せます。

まとめ|オンラインゲーム開発にはプログラミング言語やゲームエンジンのスキル習得が必須

まとめ|オンラインゲーム開発

本稿では、オンラインゲームをプログラミングで作りたい方に向けて、

  • オンラインゲームの作り方
  • オンラインゲーム開発におすすめのプログラミング言語
  • オンラインゲーム開発におすすめのゲーム作成ツール
  • オンラインゲームプログラミング習得におすすめの学習方法

を紹介してきました。

オンラインゲームプログラマーになるためには、ゲーム会社に就職し現場経験を得ることが一般的かつ最短コースです。

将来フリーランスとして個人で生計を立てていくにしても、チームでの開発経験や有名ゲームの開発に携わったという実績を持つことは非常に重要です。

ゲーム会社に就職するためのステップとして、学生であれば情報系の大学や専門学校に進学するといった選択肢もありますが、社会人の場合は本業の合間に独学でプログラミング言語を習得しなければなりません。

しかし、オンラインゲームの開発は

  • プログラミング言語
  • ゲームエンジンの操作
  • 数学・物理などの知識

など必要であるため、だれからもサポートを受けずに独学でスキルを高めるのはかなり難しいといえます。

そこでおすすめの学習方法はプログラミングスクールです。

プログラミングスクールのメリットは、

  • 現役ゲームエンジニアへの質問無制限
  • 受講生に寄り添ったマンツーマンレッスン
  • 受講生の能力・スキルにあったカリキュラム
  • 受講終了後の就職サポート

などが挙げられます。

受講スクールによってサポート体制は若干異なりますが、上記のポイントを押さえたスクールであれば、最短・最速でオンラインゲーム開発スキルが身につき、就職活動時も実績・経験としてアピールすることが可能です。

今回ご紹介した内容が、今後の学習方法の参考になれば幸いです。