【2019年最新・Pythonを学べる】パイソンに強いプログラミングスクールのまとめ

近年、注目度が高まってきた人気言語のPython。

Pyhonはコードを読みやすく書きやすくするといった思想で作られています。

なので扱いやすく、広い分野で使われるようになりました。

今回は、そんなPythonをしっかり学びたい方のために、Pythonの学べるプログラミングスクールをご紹介します。

Pythonに強いプログラミングスクール7選

Pythonに強いプログラミングスクール7選

プログラミングスクールは数ありますが、その中でもPythonに強いと言えるのが以下の7校です。

・pyQ
・Techacademy
・Aidemy
・Dive into code
・.Pro
・Tech camp
・Data mix

それぞれ順番にご紹介していきましょう。

pyQ

pyQは、Python専門のプログラミングスクールです。

Pythonスクール選び=Pythonだけを深く学習するならpyQ

pyQはPython以外の言語は取り扱っていません。

そのため、Pythonについて深く学ぶ事が出来るのが特徴となっています。

また、学習コンテンツが自動で最新にアップデートされるため、常に最新技術を学ぶ事ができます。

オンライン受講のみのサービスとなっています。

インターネットブラウザを使用して受講するため、自宅でいつでも空いた時間に勉強が始められます。

料金も一番安いプランで月2,980円と、手軽に始められる値段であることも魅力です。

Techacademy

Techacademyは様々な言語、アプリケーション開発について学ぶ事の出来るプログラミングスクールです。

Pythonスクール選び=Python以外の言語も学びたいならTechacademyがおすすめ

選べるコースの一つにPythonコースがあります。

オンライン完結の為、インターネットブラウザがあれば学習を始めることができます。

また、現役エンジニアの方がサポートしてくれる制度を取っています。

週二回はビデオチャットで、それ以外の時間はテキストチャットでいつでも質問ができるようになっています。

また、転職を希望されている方には転職サポートも行っています。

Aidemy

AidemyAIエンジニアを目指している方向けのプログラミングスクールです。

Pythonスクール選び=AIを学びたいならAidemyがおすすめ

5つのコースがありますが、その全てのコースでPythonを学ぶ事ができます。

また、言語の勉強だけではなく、ライブラリの使用方法についても学ぶ事ができます。

受講は全てオンラインで、インターネットブラウザさえあれば受講することが可能です。

24時間対応のチャットサポートや、転職相談なども行っています。

Dive into code

Dive into codeではRuby on RalisとPythonを使ったプログラミングを学ぶ事が出来ます。

Pythonスクール選び=通いで学びたいならDive into codeがおすすめ

Pythonを学ぶ事が出来るのは機械学習エンジニアコースです。

通って学ぶタイプのプログラミングスクールです。

卒業後には就職活動のサポートを受けることもできます。

.Pro

.ProではPythonコースといったPython専門コースがあります。

Pythonスクール選び=少人数制クラスなら.Proがおすすめ

また、他にも

・Webデザインコース

・Webマーケティングコース

といったコースが存在しています。

通って学ぶタイプのプログラミングスクールです。

クラスは少人数制のため講師の目が行き届きやすく、きめ細やかな対応が期待できます。

Tech camp

Tech campは通って学ぶこともオンライン受講もできるプログラミングスクールです。

Pythonスクール選び=スクール自体が自分に合うか不安ならTech campがおすすめ

いくつかコースが存在しており、その中にPythonを使用した

Pythonの学習コースに関しては2つのコースがあります。

  • AI(人工知能)入門コース
  • AIアプリ開発(応用)コース

両方を受講すればAIについてより深く学べるようになっています。

また、受講を始めて7日間は無条件で全額返金すると言ったサービスがあります。

なのでどのようなスクールかを体験してから継続するかどうかを判断することが出来ます。

Data mix

Data mixではデータ分析を行うデータサイエンティストになるためのコースがあります。

Pythonプログラミングスクール選び=データサイエンティストになりたいならData mixがおすすめ。

データサイエンティストとは膨大なデータを分析して問題解決を行う人のことです。

プログラミングやデータ分析を全く行ったことがない方は、準備ステップコースで基礎を学ぶことが出来ます。

どちらも通って学ぶタイプとなっています。

コースの内容はステップ単位で受講することも可能です。

Pythonを学べるプログラミングスクールを学ぶ時の3つのポイント

Pythonを学べるプログラミングスクールを学ぶ時の3つのポイント
プログラミングスクールは沢山あります。

なのでどのスクールを選んだら良いのか迷ってしまいます。

プログラミングスクール選びは、3つの重要なポイントがあります。

・就職、転職サポート
・講義スタイル
・料金

この3つのポイントを意識し自分にあったスクールを選びましょう。

就職に強いか

受講終了後に就職や転職サポートがあるか、というのは非常に重要です。

スクール選びのポイント=就職サポートを行っているスクールがおすすめ

就職支援にも様々な種類があります。

以下の点をしっかり確認しましょう。

・就職支点を受けるための条件
・スクールと提携している企業

各スクールで就職支援を受けるための条件が設定されています。

また同じスクール内でも受講するコースによって就職支援がないコースもあるので注意が必要です。

プログラミングスクールは、提携しているスクールへの就職が有利になる傾向にあります。

自分の希望と提携している企業がマッチするスクールを選びましょう。

講義スタイル

オンラインであれば自分のライフスタイルにあわせて勉強しやすくなります。

スクール選びのポイント=働きながら学習するならオンラインがおすすめ

オフラインは自分でモチベーションを保つ必要があります。

逆に教室に通えば一緒に学ぶ仲間がいるのでモチベーションや集中力は維持しやすいです。

しかし、教室に通うためのまとまった時間が必要となります。

仕事をしながらプログラミングスクールに通う場合は、オンライン受講がおすすめです

逆に、まとまった時間を取れるようであれば、教室に通って受講をおすすめします。

自分のライフスタイルに合ったスクールを選びましょう。

料金

料金を抑えたいならオフラインスクールがおすすめです。

スクール選びのポイント=オンラインのスクールのほうが料金が安い

基本的に、

・オンライン受講:安い
・教室での受講:高い

という傾向にあります。

教室での受講よりオンラインのほうが安い傾向にあります。

なので料金を安く抑えたい場合は、オンライン完結のプログラミングスクールを選ぶと良いでしょう。

ただし値段だけを比較しないように注意しましょう。

スクールの内容、学習にかかる期間も考慮したうえで、受講にかかる費用を比べましょう。

Pythonプログラマーの市場価値やPythonの求人数

Pythonプログラマーの市場価値やPythonの求人数

Pythonでできること

ここまでPythonが学べるプログラミングスクールのご紹介をしてきました。

そもそもPythonとはどのような事が出来るのでしょうか。

Pythonが得意としている分野は主に、

  • 人工知能(AI)
  • データ収集
  • データ分析

これらのプログラミングは他言語では冗長なコードになりやすいです。

しかしPythonでは短く簡潔にまとめることができます

人工知能(AI)

Pythonと言えば人工知能(AI)とよく言われます。

Pythonの強み=AI・機会学習が得意

人工知能(AI)とは、人間と同じように自分で考えて実行するアプリケーションのことです。

Pythonは開発された段階で統計処理などの計算を行いやすいように作られました

人工知能は数学的処理の集合です。

元々計算が得意なPythonと人工知能は相性が良いのです。

よってPythonは人工知能の開発に向いています。

Webアプリケーション

YouTubeやDropboxなどはWebアプリケーションの一種です。

この二つのサービスは、Pythonで開発されています。

Pythonの強み=webアプリケーションが作れる

JavaやC#でも実装できますが、Pythonではより短いコードで実装できます

また、様々なプラットフォームに対応しやすい環境が揃っています。

そのため、Pythonが採用されることが多くなってきたようです。

Webスクレイピング

Pythonを使えば、検索エンジンを使用するように、指定したキーワードで検索するWebスクレイピングができます。
Pythonの強み=Webスクレイピングで自動でデータを取得できる

Webスクレイピングとは、インターネット上から情報を集めて取得する技術のことです。

Googleなどの検索エンジンもWebスクレイピングの技術で作られています。

さらにキーワードに関連する情報を収集し、一覧に表示する、と言ったことが簡単に実装できます。

データ分析

Pythonはデータ分析をサポートするための機能が豊富です。

Pythonの強み=データ分析が得意

Pythonにはデータ分析をサポートする機能があります

なので比較的簡単にデータを分析することができます。

例えば、Twitterのトレンドが分かりやすい例でしょう。

Twitterのトレンドでは、一定の時間内でどのワードが一番呟かれていたか、というデータを分析して表示しています。

Pythonの求人数

求人については、海外でPythonの開発が急増しているため需要が高いです。

少しずつ日本での求人も増えてきています

Pythonの求人=海外でも国内でも需要が高まってきている

Pythonは注目度が非常に高いです。

日本での浸透率はまだまだですが、

将来性は充分にあると言えます。

また、プログラミングを初めて学ぶと言う方にも、Pythonはとてもおすすめの言語です。

とは言え、初心者がいきなり独学するにはハードルが高いのが現状です。

ですので、興味のある方は、是非、プログラミングスクールの無料説明会や無料カウンセリングに参加してみて下さい。

【参考記事】おすすめのプログラミングスクールを、こちらの記事で比較して紹介しています!

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