【2020年最新・Pythonを学べる】パイソンに強いプログラミングスクールのまとめ

Pythonが学べるおすすめのプログラミングスクールを紹介していきます。

Python』は近年、注目度が高まってきた人気言語です。

Pyhonは読みやすく、書きやすいコードといったコンセプトで作られています。

エンジニアエンジニア

初心者にも扱いやすく、広い分野で使われるようになった言語だね。

今回は、そんなPythonをしっかり学びたい方のために、Pythonの学べるプログラミングスクールをご紹介します。




Pythonに強いプログラミングスクール7選

Pythonに強いプログラミングスクール7選

プログラミングスクールは数ありますが、その中でも「Pythonに強い」と言えるのが以下の7校です。

  1. pyQ
  2. Techacademy
  3. Aidemy
  4. Dive into code
  5. .Pro
  6. Tech camp
  7. Data mix

それぞれ順番にご紹介していきましょう。

pyQ

引用元:pyq

pyQは、Python専門のプログラミングスクールです。

「pyQ」はPython以外の言語は取り扱っていません。

そのため、Pythonについて深く学ぶ事が出来るのが特徴です。

また、学習コンテンツが自動で最新にアップデートされるため、常に最新技術を学ぶ事ができます。

オンライン受講のみのサービスとなっています。

エンジニアエンジニア

自宅で空いた時間に勉強ができます。

料金も一番安いプランで月2,980円と、手軽に始められる値段であることも魅力です。

Techacademy

引用元:techacademy

Techacademyは様々な言語、アプリケーション開発について学ぶ事の出来るプログラミングスクールです。

選べるコースの一つに『Pythonコース』があります。

「オンライン完結」の為、インターネットブラウザがあれば学習を始められるのが便利です。

また、Techacademyでは『現役エンジニア』の方が学習のサポートを行います。

週二回はビデオチャットで、それ以外の時間はテキストチャットでいつでも質問ができます。

また、転職を希望されている方には転職サポートも行っています。

Aidemy

引用元:Aidemy

AidemyはAIエンジニアを目指している方向けのプログラミングスクールです。

「5つのコース」がありますが、その全てのコースでPythonを学ぶ事ができます。

Aidemyでは「言語の勉強」だけではなくて「ライブラリの使用方法」についても学ぶ事ができます。

受講は全てオンラインで、インターネットブラウザさえあれば受講することが可能です。

「24時間対応」のチャットサポートや、転職相談なども行っています。

Dive into code

引用元:diveintocode

Dive into codeでは「Ruby on Ralis」と「Python」を使ったプログラミングを学ぶ事が出来ます。

Pythonを学ぶ事が出来るのは機械学習エンジニアコースです。

通って学ぶタイプのプログラミングスクールです。

卒業後には就職活動のサポートを受けることもできます。

.Pro

引用元:.Pro

.Proでは「Pythonコース」といったPython専門コースがあります。

少人数制クラスで学ぶため、講師の目が行き届きやすく、きめ細やかな対応が期待できます。

また、他にも

  • Webデザインコース
  • Webマーケティングコース

といったコースが存在しています。

通って学ぶタイプのプログラミングスクールです。

Tech camp

引用元:tech-camp

Tech campは通って学ぶこともオンライン受講もできるプログラミングスクールです。

スクール自体が自分に合うか不安なら、Tech campをおすすめします。

Pythonの他にもいくつかのコースがあります。

Pythonの学習コースに関しては2つのコースがあります。

  • AI(人工知能)入門コース
  • AIアプリ開発(応用)コース

両方を受講すればAIについてより深く学べるようになっています。

また、受講を始めて7日間は無条件で全額返金すると言ったサービスがあります。

なのでどのようなスクールかを体験してから継続するかどうかを判断することが出来ます。

Data mix

引用元:Data mix

Data mixではデータ分析を行うデータサイエンティストになるためのコースがあります。

「データサイエンティスト」とは膨大なデータを分析して問題解決を行う人のことです。

プログラミングやデータ分析を全く行ったことがない方は、準備ステップコースで基礎を学ぶことが出来ます。

どちらも通って学ぶタイプとなっています。

コースの内容はステップ単位で受講することも可能です。




Pythonを学べるプログラミングスクールを学ぶ時の3つのポイント

Pythonを学べるプログラミングスクールを学ぶ時の3つのポイント
「プログラミングスクール」は沢山あります。

なのでどのスクールを選んだら良いのか迷ってしまいます。

プログラミングスクール選びは、3つの重要なポイントがあります。

  • 就職、転職サポート
  • 講義スタイル
  • 料金

この3つのポイントを意識し自分にあったスクールを選びましょう。

就職に強いか

受講終了後に就職や転職サポートがあるか、というのは非常に重要です。

就職支援にも様々な種類があります。

以下の点をしっかり確認しましょう。

  • 就職支点を受けるための条件
  • スクールと提携している企業

各スクールで就職支援を受けるための条件が設定されています。

同じスクール内でも「受講するコース」によって「就職支援がない」コースもあるので注意が必要です。

プログラミングスクールは、提携しているスクールへの就職が有利になる傾向にあります。

自分の希望と提携している企業がマッチするスクールを選びましょう。

講義スタイル

オンラインであれば自分のライフスタイルにあわせて勉強しやすくなります。

働きながら学習するならオンラインをおすすめします。

オフラインは「自分でモチベーションを保つ」必要があります。

逆に教室に通えば一緒に学ぶ仲間がいるのでモチベーションや集中力は維持しやすいです。

しかし、「教室に通うためのまとまった時間」が必要となります。

仕事をしながらプログラミングスクールに通う場合は、オンライン受講がおすすめです。

逆に、まとまった時間を取れるようであれば、教室に通って受講をおすすめします。

自分のライフスタイルに合ったスクールを選びましょう。

料金

料金を抑えたいならオフラインスクールがおすすめです。

オンラインのスクールのほうが料金を安く抑えられます。

基本的に、

  • オンライン受講=安い
  • 教室での受講=高い

という傾向にあります。

教室での受講よりオンラインのほうが安い傾向にあります。

料金を安く抑えたい場合は、オンライン完結のプログラミングスクールを選ぶと良いでしょう。

ただし値段だけを比較しないように注意しましょう。

料金だけではなく、スクールの内容や学習にかかる期間も考慮すべきポイントです。

Pythonプログラマーの市場価値やPythonの求人数

Pythonプログラマーの市場価値やPythonの求人数

Pythonは現在、人工知能開発やデータ分析などに多く使われ、海外、国内ともに注目を集めているプログラミング言語です。

Pythonエンジニアの市場価値、そして求人数はどのようになっているのでしょうか。

また、Pythonでできることについてご紹介します。

Pythonでできること

Pythonとはどのような事が出来るのでしょうか。

Pythonが得意としている分野は主に、

  • 人工知能(AI)
  • データ収集
  • データ分析

といった分野です。

これらのプログラミングは他言語では冗長なコードになりやすいです。

しかしPythonでは短く簡潔にまとめることができます。

人工知能(AI)

Pythonといえば人工知能(AI)とよく言われます。

PythonはAI・機械学習(ディープラーニング)が得意です。

人工知能(AI)とは、「人間と同じように自分で考えて実行するアプリケーション」のことです。

Pythonは開発された段階で統計処理などの計算を行いやすいように作られました。

人工知能は数学的処理の集合です。

エンジニアエンジニア

元々計算が得意なPythonは人工知能と相性がいいのです。

よってPythonは人工知能の開発に向いています。

Webアプリケーション

YouTubeやDropboxなどはWebアプリケーションの一種です。

この二つのサービスは、Pythonで開発されています。

「Java」や「C#」でも実装できますが、Pythonではより短いコードで実装できます。

また、様々なプラットフォームに対応しやすい環境が揃っています。

エンジニアエンジニア

様々なアプリケーションにPythonが採用されることが多くなってきています。

Webスクレイピング

Pythonを使えば、「検索エンジン」を使用するように指定したキーワードで検索するWebスクレイピングができます。

「Webスクレイピング」とは、インターネット上から情報を集めて取得する技術のことです。

Googleなどの検索エンジンもWebスクレイピングの技術で作られています。

さらにキーワードに関連する情報を収集し、一覧に表示する、と言ったことが簡単に実装できます。

データ分析

Pythonはデータ分析をサポートするための機能が豊富です。

Pythonにはデータ分析をサポートする機能があります。

なので、比較的簡単にデータを分析することができます。

例えば、Twitterの「トレンド」が分かりやすい例でしょう。

Twitterのトレンドでは、一定の時間内でどのワードが一番呟かれていたか、というデータを分析して表示しています。

Pythonの求人数

求人については、海外でPythonの開発が急増しているため需要が高いです。

少しずつ日本での求人も増えてきています。

Pythonは注目度が非常に高い言語です。

日本での浸透率はまだまだですが、将来性は充分にあると言えます。

また、プログラミングを初心者にも、Pythonはとてもおすすめの言語です。

とはいえ、いきなり独学するにはハードルが高いのが現状です。

ですので、興味のある方は、是非、プログラミングスクールの無料説明会や無料カウンセリングに参加してみて下さい。

【参考記事】おすすめのプログラミングスクールを、こちらの記事で比較して紹介しています!

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